エイジフレンドリー補助金
上限額
100万円
締切
2026年10月31日(残り59日)
補助率
専門家総合対策コース第1段階
対象地域
全国
60歳以上労働者の安全作業環境整備。設備導入・リスク評価等で最大100万円補助(補助率1/2~4/5)
| 対象地域 | 全国 |
|---|---|
| 上限額 | 100万円 |
| 補助率 | 専門家総合対策コース第1段階は4/5、専門家総合対策コース第2段階と熱中症対策コースは1/2、コラボヘルスコースは3/4 ※コラボヘルスコースは上限額30万円。 |
| 従業員要件 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026年5月20日 〜 2026年10月31日(残り59日) |
| 利用目的 | 雇用・職場環境を改善したい |
対象となる事業者
宿泊業・運送サービス業に分類される中小企業事業者で、60歳以上の高年齢労働者を雇用している事業主
対象になる経費
- 労働安全衛生に係る専門家によるリスクアセスメント実施費用
- 高年齢労働者の身体機能低下を補う設備・装置の導入費
- 労働災害防止対策工事の施工費
- 転倒防止・腰痛予防のための運動指導実施費
- 熱中症予防対策用装置・装備の導入費
- 労働者の健康保持増進取組費用
申請の流れ
- 厚生労働省HP等で中小企業の範囲を確認
- 対象となるコース(4種類)から自社の取組に該当するコースを選択
- 必要な資料を準備(Jグランツ申請システムに1ファイル30MBまで)
- エイジフレンドリー補助金事務センターのHP経由でJグランツに申請
- 交付決定後、対象事業を実施
- 令和9年1月末日までに支払請求書類を提出
申請時の注意点
- ファイル容量は1ファイル30MB以内に制限される(Jグランツ仕様)
- 専門家総合対策コース第1段階の申請締切は令和8年8月31日(他のコースは10月31日)
- コース別の補助率が異なる(第1段階4/5、第2段階・熱中症対策1/2、コラボヘルス3/4で上限30万円)
- 支払請求書類の受付期限は令和9年1月末日
よくある質問
Q. 運送会社で働く60歳以上の従業員がいます。どのコースが対象ですか?
A. 複数対象となります。リスクアセスメント実施なら「専門家総合対策コース第1段階」、その結果を踏まえた設備導入なら「第2段階」、熱中症対策装置導入なら「熱中症対策コース」、従業員全体の健康増進なら「コラボヘルスコース」です
Q. 補助上限額はいくらですか?
A. 基本上限は100万円ですが、コラボヘルスコースのみ上限30万円です
Q. 申請や支払いについて質問したい場合は?
A. エイジフレンドリー補助金事務センター(03-6381-7507申請担当、03-6809-4085支払担当)またはHP(https://www.jashcon-age.or.jp/)にお問い合わせください
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 国・全国団体 |
|---|---|
| 「雇用・人材」の制度との比較 | 控えめ(同カテゴリ124件の上限中央値200万円。雇用・人材の一覧) |
| 募集期間の長さ | 165日間(残り59日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
全国が実施する他の制度との比較(9件)
同じ実施主体が出している制度を、上限額の大きい順に並べました。窓口が同じなので、まとめて相談できることが多いのが利点です。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年度補正予算 商用車等の電動化促進事業 | 295億円 | 公募要領を参照 | 2027年2月28日 | 国・全国団体 |
| 令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業 | 175億円 | 公募要領を参照 | 2027年1月15日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金… | 10億円 | 公募要領を参照とする | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度運輸部門におけるエネルギーの使用合理化・非… | 5億円 | 1/2 | 2026年9月9日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度東京港物流効率化等事業補助金 | 2.7億円 | 要確認 | 2027年3月31日 | 国・全国団体 |
| [第六回以降]事業再構築補助金(共同申請者) | 1.5億円 | 公募要領をご確認くだ | 2026年10月12日 | 国・全国団体 |
| 【令和8年度】サステナブル倉庫モデル促進事業(2次公… | 1億円 | 補助対象経費の1/2 | 2026年9月30日 | 国・全国団体 |
| 産業車両等の脱炭素化促進事業のうち、港湾における脱炭… | 1億円 | ①電力供給設備 補助 | 2026年10月30日 | 国・全国団体 |
| このページの制度 | 100万円 | 専門家総合対策コース | 2026年10月31日 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2026年10月31日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2026年10月10日ごろ 締切21日前 | 公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する | 要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます |
| 2026年10月17日ごろ 締切14日前 | 見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります) | 業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します |
| 2026年10月24日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2026年10月28日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2026年10月31日(残り59日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
エイジフレンドリー補助金は、労働者が安全で安心して働くことのできる職場環境の整備を促進するため、「中小企業事業者」の以下の取組に要する経費の一部を補助します。 60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、労働安全衛生に係る専門家による高年齢労働者の特性を考慮したリスクアセスメントの実施の取組(☆専門家総合対策コース第1段階) 1の専門家または自社で実施したリスクアセスメントの結果をふまえ、60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、高年齢労働者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入その他労働災害防止対策の取組(機器等の導入や工事の施工等)や高年齢労働者を含む全ての労働者の転倒防止・腰痛予防のための運動指導等の取組(☆○専門家総合対策コース第2段階) 暑熱な環境による熱中症予防対策として身体機能の低下を補う装置・装備の導入(▢熱中症対策コース) 高年齢労働者を含む全ての労働者の健康保持増…
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。
本ページの解説は公的機関の公募情報を基にAIが要約・整理したものです。申請要件・締切・必要書類は変更されることがあります。申請前に必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。