運送業・物流版

令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 (業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)

運送業・物流が対象になるかは公募要領の確認が必要です / 2026年9月3日時点の情報

上限額
10億円
締切
2026年11月30日(残り89日)
補助率
公募要領を参照とする
対象地域
全国

既存運送会社舗のZEB基準達成を目的とした断熱・高効率設備改修が対象。詳細要件は公募要領確認必須。

?

この制度、うちの会社で使える?——目的を選んで10秒診断

所在地を指定した状態で、併用できる他の制度もまとめて確認できます

対象地域全国
上限額10億円
補助率公募要領を参照とする
従業員要件従業員数の制約なし
募集期間2026年6月4日 〜 2026年11月30日(残り89日)
利用目的雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい
公式ページで公募要領を確認する

対象となる事業者

国内の既存業務用建築物を所有・運営する事業者で、ZEB基準の水準を達成するための省エネ改修を計画している方。運送会社舗を含む業務用建築物が対象です。

対象になる経費

申請時の注意点

よくある質問

Q. 運送会社の改修でこの補助金は使えますか?

A. はい。対象業種に「宿泊業、運送サービス業」が明記されており、運送会社舗の脱炭素改修は対象となる可能性があります。ただし詳細な要件確認が必要です。

Q. 補助金の上限額はいくらですか?

A. 上限額は10億円です。具体的な補助率については公募要領を参照してください。

Q. どのような改修工事が対象になりますか?

A. 断熱窓・断熱材の導入、高効率設備の導入など、改修後にZEB基準の水準達成に必要な工事が対象です。

この制度の位置づけ(実データ比較)

実施主体国・全国団体
「省エネ」の制度との比較高め(同カテゴリ56件の上限中央値100万円。省エネの一覧
募集期間の長さ180日間(残り89日)
お金の性質補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要)

全国が実施する他の制度との比較(9件)

同じ実施主体が出している制度を、上限額の大きい順に並べました。窓口が同じなので、まとめて相談できることが多いのが利点です。

制度上限額補助率締切実施主体
令和6年度補正予算 商用車等の電動化促進事業295億円公募要領を参照2027年2月28日国・全国団体
令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業175億円公募要領を参照2027年1月15日国・全国団体
このページの制度10億円公募要領を参照とする2026年11月30日国・全国団体
令和8年度運輸部門におけるエネルギーの使用合理化・非…5億円1/22026年9月9日国・全国団体
令和8年度東京港物流効率化等事業補助金2.7億円要確認2027年3月31日国・全国団体
[第六回以降]事業再構築補助金(共同申請者)1.5億円公募要領をご確認くだ2026年10月12日国・全国団体
【令和8年度】サステナブル倉庫モデル促進事業(2次公…1億円補助対象経費の1/22026年9月30日国・全国団体
産業車両等の脱炭素化促進事業のうち、港湾における脱炭…1億円①電力供給設備 補助2026年10月30日国・全国団体
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸…7,200万円電動農機の販売価格と2026年11月30日国・全国団体

※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。

締切から逆算した準備スケジュール

2026年11月30日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。

時期やること注意点
2026年11月9日ごろ
締切21日前
公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます
2026年11月16日ごろ
締切14日前
見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります)業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します
2026年11月23日ごろ
締切7日前
申請書・事業計画書を書き上げる数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します
2026年11月27日ごろ
締切3日前
添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など)納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります
締切当日締切2026年11月30日(残り89日)

※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。

実施機関の案内文(原文抜粋)

我が国は2020年10月に、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言した。また、2021年5月には地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律が成立し、2050年までのカーボンニュートラルの実現が基本理念として規定された。カーボンニュートラルを実現するためには、業務部門(事務所ビル、商業施設等の建物)のCO2削減が重要である。業務部門からのCO2排出量は、2023年度時点で我が国全体の約2割を占めている。また、1990年度以降の経済成長(実質GDPが34%増加)に対して、産業部門からのCO2排出量は33%減少したにもかかわらず、業務部門からのCO2排出量は26%増と大幅に増加している。

出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。

本ページの解説は公的機関の公募情報を基にAIが要約・整理したものです。申請要件・締切・必要書類は変更されることがあります。申請前に必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。

関連する制度を探す