令和8年度テレワークトータルサポート助成金
上限額
250万円
締切
2027年2月5日(残り156日)
補助率
2/3又は1/2
対象地域
東京都
東京都内の介護・福祉事業所が対象だが、従業員2人以上が要件。個人経営や1人店舗は対象外。テレワーク導入が現実的でない業態も多い。
| 対象地域 | 東京都 |
|---|---|
| 上限額 | 250万円 |
| 補助率 | 2/3又は1/2 |
| 従業員要件 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026年5月29日 〜 2027年2月5日(残り156日) |
| 利用目的 | 雇用・職場環境を改善したい |
対象となる事業者
東京都内に本社・事業所があり、常時雇用労働者が2~999人の中堅・中小企業。介護サービス業も対象業種に含まれます。
対象になる経費
- パソコン・タブレット等の情報通信機器購入費
- パソコン設置・設定費(1台につき上限3万円)
- タブレット設定費(1台につき上限3万円)
- VPN設定費(1申請につき上限15万円)
申請の流れ
- 東京都の「テレワーク相談窓口」に申し込み、相談またはコンサルティングを利用
- Jグランツのマイページにログインして申請フォームを作成
- 申請フォームに必要事項を入力し、電子ファイルを添付
- 申請フォームを提出(「申請する」ボタン押下)
申請時の注意点
- 申請前に必ず東京都の「テレワーク相談窓口」の利用が必須要件です
- 常時雇用労働者2~29人の場合は上限150万円(補助率2/3)、30~999人の場合は上限250万円(補助率1/2)
- 本助成金を既に受給(受給予定含む)している場合は申請できません
- 申請フォームの下書きや差戻し対応時は、マイページの「申請履歴」から正しく編集しないと申請が重複生成される可能性があります
よくある質問
Q. 介護・福祉事業所でもこの助成金を申請できますか?
A. はい。対象業種に「宿泊業、介護サービス業」が含まれており、常時雇用労働者2~999人で東京都内に事業所があれば申請可能です。
Q. 申請前にやることはありますか?
A. 必ず東京都の「テレワーク相談窓口」に申し込んで、相談またはコンサルティングを受けてください。これが申請の前提条件です。
Q. 委託費でどの費用が対象になりますか?
A. パソコン設置・設定(1台3万円まで)、タブレット設定(1台3万円まで)、VPN設定(申請全体で15万円まで)の3種類のみが対象です。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(東京都) |
|---|---|
| 東京都の介護・福祉事業所向け制度 | 67件(東京都の一覧) |
| 東京都内での上限額の位置 | 250万円は県内の上限額公表51件中上位19位(中央値190万円) |
| 「雇用・人材」の制度との比較 | 標準的(同カテゴリ123件の上限中央値200万円。雇用・人材の一覧) |
| 募集期間の長さ | 253日間(残り156日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
東京都の「雇用・人材」の制度
同じ実施主体(東京都)の他の制度
- 令和8年度ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(製品開発助成)締切 2026年9月8日
- 令和8年度障害者施設等物価高騰緊急対策事業締切 2026年9月11日
- 令和8年度展示会出展助成事業締切 2026年9月14日
全国対象で併用を検討できる「雇用・人材」の制度
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
東京都で「雇用・人材」に使える制度の比較(9件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。介護・福祉事業所の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 【令和8年度】働き方改革推進支援助成金 | 1,370万円 | 助成上限額と取組に要 | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| 【東京】令和8年度中小企業最低賃金引上げ支援対策費補… | 600万円 | 3/4~4/5 | 2028年3月31日 | 東京都 |
| 女性活躍のための施設整備助成金 | 500万円 | 3分の2 | 2027年1月29日 | 東京都 |
| 令和8年度【1年目申請用】ES(社員満足度)向上によ… | 300万円 | 1/2 | 2030年11月15日 | 東京都 |
| このページの制度 | 250万円 | 2/3又は1/2 | 2027年2月5日 | 東京都 |
| 令和8年度スキルアップ支援事業 | 250万円 | 事業内スキルアップ助 | 2027年3月1日 | 東京都 |
| 東京都就職氷河期世代等安定就業サポート助成金(令和8… | 240万円 | 100% | 2026年9月30日 | 東京都 |
| 東京都中小企業障害者雇用支援助成金 | 198万円 | 要確認 | 2029年3月31日 | 東京都 |
| 東京都正規雇用転換安定化支援助成金(令和8年度第5回… | 190万円 | 100% | 2026年9月30日 | 東京都 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2027年2月5日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2027年1月15日ごろ 締切21日前 | 公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する | 要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます |
| 2027年1月22日ごろ 締切14日前 | 見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります) | 業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します |
| 2027年1月29日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2027年2月2日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2027年2月5日(残り156日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
■ 目的 テレワークの導入から定着・促進を図るため、東京都が実施するテレワーク相談窓口やコンサルティングを利用した都内中堅・中小企業等に対し、テレワーク機器導入経費等のテレワーク環境整備に係る経費を助成します。 ■ 助成金申請前に東京都が実施する「テレワーク相談窓口」へ 本助成金申請の前には、東京都(以下、「都」という。)が実施する「テレワーク相談窓口」をご利用ください。テレワークに関するご相談に応じ、ニーズによってコンサルティングや各種助成金のご案内をします。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。
本ページの解説は公的機関の公募情報を基にAIが要約・整理したものです。申請要件・締切・必要書類は変更されることがあります。申請前に必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。