令和8年度【1年目申請用】ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金
上限額
300万円
締切
2030年11月15日(残り1534日)
補助率
1/2
対象地域
東京都
従業員300名以下の介護・福祉事業所が対象。若手人材定着のため住宅借上げ・食事提供・健康サービスに最大300万円助成(2分の1)。東京都内事業所が条件。
| 対象地域 | 東京都内に本社又は事業所があること。 |
|---|---|
| 上限額 | 300万円 |
| 補助率 | 1/2 |
| 従業員要件 | 300名以下 |
| 募集期間 | 2026年5月12日 〜 2030年11月15日(残り1534日) |
| 利用目的 | 雇用・職場環境を改善したい |
対象となる事業者
東京都内に本社または事業所があり、35歳未満の若手従業員の割合が30%以下で、入社3年以内の若手従業員が全体の10%以下の中小企業。介護サービス業が対象業種に含まれます。
対象になる経費
- 35歳未満の若手従業員向け住宅の借上げ費用(上限200万円)
- 事業所内で継続的かつ定期的に提供する食事等のサービス費用(上限50万円)
- 従業員向け健康増進サービスの提供費用(上限50万円)
申請の流れ
- 専門家派遣の申し込み(最大3回派遣で取組計画を作成)
- 取組計画に基づき、ES向上の取組を実施(住宅借上げ・食事提供・健康増進サービスから2つ以上を実施)
- 実施期間中の経費について助成申請(助成率1/2、助成対象期間は最大3年間)
申請時の注意点
- 助成金支給には①住宅借上げ、②食事提供、③健康増進サービスのうち、2つ以上を各取組期間中に実施する必要があります
- 受付は先着順で、前期(5月12日~8月7日)と後期(8月17日~11月13日)の2回に分けて実施されます
- 助成率は2分の1で、各分類ごとに千円未満は切捨てです
- 直近1年間に若手人材を含む求人活動を行っていることが要件です
よくある質問
Q. うちの介護・福祉事業所は助成対象になりますか?
A. 宿泊業、介護サービス業が対象業種に含まれています。ただし東京都内に本社または事業所があり、35歳未満の若手従業員の割合が30%以下などの要件を満たす必要があります。詳細は募集要項をご確認ください。
Q. 最大いくらまで助成されますか?
A. 住宅借上げ(200万円)、食事提供(50万円)、健康増進サービス(50万円)で、合計最大300万円です。助成率は2分の1なため、実質助成額は150万円です。
Q. 食事提供だけでも助成対象になりますか?
A. いいえ。助成金支給には住宅借上げ、食事提供、健康増進サービスのうち、2つ以上を実施する必要があります。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(東京都) |
|---|---|
| 東京都の介護・福祉事業所向け制度 | 67件(東京都の一覧) |
| 東京都内での上限額の位置 | 300万円は県内の上限額公表51件中上位18位(中央値190万円) |
| 「雇用・人材」の制度との比較 | 高め(同カテゴリ123件の上限中央値200万円。雇用・人材の一覧) |
| 募集期間の長さ | 1647日間(残り1534日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
東京都の「雇用・人材」の制度
同じ実施主体(東京都)の他の制度
- 令和8年度ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(製品開発助成)締切 2026年9月8日
- 令和8年度障害者施設等物価高騰緊急対策事業締切 2026年9月11日
- 令和8年度展示会出展助成事業締切 2026年9月14日
全国対象で併用を検討できる「雇用・人材」の制度
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
東京都で「雇用・人材」に使える制度の比較(9件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。介護・福祉事業所の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 【令和8年度】働き方改革推進支援助成金 | 1,370万円 | 助成上限額と取組に要 | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| 【東京】令和8年度中小企業最低賃金引上げ支援対策費補… | 600万円 | 3/4~4/5 | 2028年3月31日 | 東京都 |
| 女性活躍のための施設整備助成金 | 500万円 | 3分の2 | 2027年1月29日 | 東京都 |
| このページの制度 | 300万円 | 1/2 | 2030年11月15日 | 東京都 |
| 令和8年度テレワークトータルサポート助成金 | 250万円 | 2/3又は1/2 | 2027年2月5日 | 東京都 |
| 令和8年度スキルアップ支援事業 | 250万円 | 事業内スキルアップ助 | 2027年3月1日 | 東京都 |
| 東京都就職氷河期世代等安定就業サポート助成金(令和8… | 240万円 | 100% | 2026年9月30日 | 東京都 |
| 東京都中小企業障害者雇用支援助成金 | 198万円 | 要確認 | 2029年3月31日 | 東京都 |
| 東京都正規雇用転換安定化支援助成金(令和8年度第5回… | 190万円 | 100% | 2026年9月30日 | 東京都 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2030年11月15日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2030年10月25日ごろ 締切21日前 | 公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する | 要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます |
| 2030年11月1日ごろ 締切14日前 | 見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります) | 業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します |
| 2030年11月8日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2030年11月12日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2030年11月15日(残り1534日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
住宅・食事・健康に関する福利厚生の充実による従業員のES(Employee Satisfaction 社員満足度)の向上を通じて、若手人材の採用・定着を図る中小企業の取組をサポートする事業
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。
本ページの解説は公的機関の公募情報を基にAIが要約・整理したものです。申請要件・締切・必要書類は変更されることがあります。申請前に必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。