【福井県】電気自動車用充電インフラ整備促進事業補助金
EV充電設備の導入補助。
| 対象地域 | 福井県全域(県内に設置すること) |
|---|---|
| 上限額 | 150万円 |
| 補助率 | 1/2(国の補助金確定額または相当額に対して) ※ただし、国補助金と合わせて総事業費の最大3/4を超えない範囲とする |
| 従業員要件 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026年4月17日 〜 2026年12月25日(残り68日) |
| 利用目的 | 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい |
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(福井県) |
|---|---|
| 福井県の運送業・物流向け制度 | 14件(福井県の一覧) |
| 福井県内での上限額の位置 | 150万円は県内の上限額公表8件中上位4位(中央値150万円) |
| 「省エネ」の制度との比較 | 高め(同カテゴリ55件の上限中央値100万円。省エネの一覧) |
| 募集期間の長さ | 253日間(残り68日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
福井県の「省エネ」の制度
同じ実施主体(福井県)の他の制度
- 中東情勢悪化の影響に対する対応について
- 【補助金募集】恐竜に関する取組を実施する事業者を募集します(二次募集)締切 2026年10月26日
- 高齢者買い物支援実証事業補助金 参加事業者の募集締切 2026年10月28日
全国対象で併用を検討できる「省エネ」の制度
- 省力化支援資金【日本公庫(中小企業事業)】企業活力強化資金(省力化関連)【日本公庫(国民生
- 新技術活用したサプライチェーン輸送効率化の実証を支援:国交省締切 2026年10月30日
- 令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム締切 2026年11月30日
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
よくある質問(掲載データから)
Q. 【福井県】電気自動車用充電インフラ整備促…はいくらもらえますか?
A. 上限は150万円です。補助率が1/2(国の補助金確定額なので、対象経費を150万円使ったときに満額に届きます。福井県内で上限額が公表されている8件の中では上位4位で、中央値は150万円です。
Q. いつまでに申請すればいいですか?
A. 締切は2026年12月25日です(残り68日)。募集期間は253日間で、見積もりの取得と書類の準備に2〜3週間を見ておくと安全です。予算に達すると期間内でも早期終了することがあります。
Q. 運送業・物流でも対象になりますか?
A. 運送業・物流が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は福井県です。対象地域内に事業所があることが条件です。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。福井県で同じ目的に使える制度が他に2件あります。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
いくら使うと、いくら戻るのか
補助率1/2(国の補助金確定額・上限150万円の条件で、投資額ごとの計算です。補助金は後払いなので、右端の自己負担ではなく投資額の全額をいったん立て替える必要があります。ここを見誤ると、採択されても資金繰りで詰まります。
| 対象経費(投資額) | 補助される額 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 80万円 | 80万円 | 0万円 |
| 120万円 | 120万円 | 0万円 |
| 150万円 | 150万円(上限に到達) | 0万円 |
| 230万円 | 150万円(上限に到達) | 80万円 |
この制度で満額を受け取るには、対象経費が150万円必要です。それを超えて使っても補助額は150万円のまま増えません。上限に合わせて投資規模を決めるのが、いちばん無駄のない使い方になります。
※対象になる経費の範囲は制度ごとに違います。消費税は対象外とされるのが一般的です。正確な計算は公募要領で確認しましょう。
公式ページで最初に確認する項目
この制度は、当サイトが取得できた範囲では申請の流れが構造化されていません。公募要領を開いたら、次の順に読むと必要な判断が早く済みます。
- 対象者 — 業種・従業員数・所在地・事業年数のどれで切られているか
- 対象経費 — 何が対象で、何が対象外か(消費税・既存契約の更新・人件費は外れることが多い)
- 補助率と上限 — 下限額が設けられていることもある
- 申請期間と交付決定の時期 — 発注できるのは交付決定の後
- 実績報告と入金の時期 — 立て替え期間がどれだけ続くか
この5点が読めれば、自社で使えるかどうかはほぼ判断できます。
福井県で「省エネ」に使える制度の比較(9件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。運送業・物流の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年度補正予算 商用車等の電動化促進事業 | 295億円 | 公募要領を参照 | 2027年2月28日 | 国・全国団体 |
| 令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業 | 175億円 | 公募要領を参照 | 2027年1月15日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金… | 10億円 | 公募要領を参照とする | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸… | 7,200万円 | 電動農機の販売価格と | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| 【福井県】令和8年度企業の太陽光・蓄電池設備導入促進… | 1,130万円 | 要確認 | 2026年10月31日 | 福井県 |
| このページの制度 | 150万円 | 1/2(国の補助金確 | 2026年12月25日 | 福井県 |
| 【令和7年度補正予算・令和8年度】二酸化炭素排出抑制… | 100万円 | 1/2 | 2026年10月22日 | 国・全国団体 |
| 【福井県】次世代自動車普及促進事業補助金 | 50万円 | 定額補助 | 2027年3月31日 | 福井県 |
| カーボンニュートラル社会構築に向けたESGリース促進… | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2026年12月25日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2026年12月4日ごろ 締切21日前 | 公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する | 要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます |
| 2026年12月11日ごろ 締切14日前 | 見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります) | 業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します |
| 2026年12月18日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2026年12月22日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2026年12月25日(残り68日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
本補助金は、福井県の運輸部門における温室効果ガス排出量の削減を図るため、電気自動車等(EV・PHV)の普及に不可欠な充電設備の導入を支援するものです。不特定多数の者が利用できる商業施設や宿泊施設等において、EV用充電設備(急速・普通)を導入する際、その経費の一部(購入費および工事費)を補助します。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。