【第9回募集】LPガスを使用している中小企業を支援します(LPガス高騰対策緊急支援補助金)
新潟県内でLPガスを使用する運送会社が対象。エネルギー価格高騰対策として個人事業主も含む中小企業に補助金を交付。詳細は新潟県に確認が必要。
| 対象地域 | 新潟県 |
|---|---|
| 上限額 | 公募要領を確認 |
| 補助率 | 公募要領を確認 |
| 従業員要件 | 公募要領を確認 |
| 募集期間 | 2026年10月15日 〜 2027年1月15日(残り88日) |
| 利用目的 | — |
対象となる事業者
新潟県内に主たる事業所があり、LPガスを利用している中小企業(個人事業主含む)で、補助金受領後も事業を続ける予定の者
対象になる経費
- 令和8年7月~9月のLPガス使用量に基づく高騰分相当額(7月・9月は8.0円/m³、8月は10.2円/m³を乗じた額)
申請の流れ
- 申請期間内に申し込む(令和8年10月20日~令和9年1月15日【必着】)
申請時の注意点
- みなし大企業は対象外
- 県内に主たる事業所がない場合は対象外
- 予算超過時は単価が調整される可能性がある
よくある質問
Q. 個人事業主の運送会社でも補助金の対象になるか
A. 対象になる。個人事業主を含む中小企業が対象。ただし新潟県内に主たる事業所があり、LPガスを利用し、補助金受領後も事業を続ける意思があることが条件
Q. 補助される金額はどのように計算されるか
A. 令和8年7月~9月のLPガス使用量に単価を乗じて計算。7月と9月は8.0円/m³、8月は10.2円/m³を適用
Q. 予算超過時はどうなるか
A. 単価が調整される可能性がある
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(新潟県) |
|---|---|
| 新潟県の運送業・物流向け制度 | 14件(新潟県の一覧) |
| 募集期間の長さ | 92日間(残り88日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
新潟県の「省エネ」の制度
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同じ実施主体(新潟県)の他の制度
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※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
よくある質問(掲載データから)
Q. いつまでに申請すればいいですか?
A. 締切は2027年1月15日です(残り88日)。募集期間は92日間で、見積もりの取得と書類の準備に2〜3週間を見ておくと安全です。予算に達すると期間内でも早期終了することがあります。
Q. 運送業・物流でも対象になりますか?
A. 運送業・物流が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は新潟県です。対象地域内に事業所があることが条件です。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。新潟県で同じ目的に使える制度が他に3件あります。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
補助率が読み取れないときの見当のつけ方
この制度は補助率が公表されていないか、当サイトの取得データからは読み取れませんでした。参考までに、新潟県の制度で補助率が分かっている9件の内訳は0.5が3件、1が1件、0.75が1件です。運送業・物流向けの制度では2/3か1/2が置かれることが多く、投資額の3分の1から半分は自己負担になる前提で資金を用意しておくと、後から慌てずに済みます。
正確な数値は公募要領にしか書かれていません。下の公式ページから確認してください。
新潟県で「省エネ」に使える制度の比較(9件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。運送業・物流の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年度補正予算 商用車等の電動化促進事業 | 295億円 | 公募要領を参照 | 2027年2月28日 | 国・全国団体 |
| 令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業 | 175億円 | 公募要領を参照 | 2027年1月15日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金… | 10億円 | 公募要領を参照とする | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸… | 7,200万円 | 電動農機の販売価格と | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| 【第2回募集受付開始】ビジネスモデル変革に向けた取組… | 100万円 | ビジネスモデル再構築 | 2026年10月29日 | 新潟県 |
| 【令和7年度補正予算・令和8年度】二酸化炭素排出抑制… | 100万円 | 1/2 | 2026年10月22日 | 国・全国団体 |
| (二次募集)省エネ設備導入事業補助金の募集 | 25万円 | 2分の1(対象経費の | 2026年10月30日 | 上越市 |
| 省エネルギー診断補助金(中小企業向け) | 1万円 | 1/2以内 | 2027年2月26日 | 新発田市 |
| このページの制度 | 要確認 | 要確認 | 2027年1月15日 | 新潟県 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2027年1月15日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2026年12月25日ごろ 締切21日前 | 公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する | 要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます |
| 2027年1月1日ごろ 締切14日前 | 見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります) | 業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します |
| 2027年1月8日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2027年1月12日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2027年1月15日(残り88日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
エネルギー価格高騰の影響が続く中、県では国の電気・都市ガス支援の対象期間延長にあわせて、LPガス高騰対策緊急支援補助金を拡充し、県内中小企業(個人事業主を含む)を支援します。 申請期間(第9回募集):令和8年10月20日(火)~令和9年1月15日(金)【必着】
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。