建設業・工務店版

岩手県で設備投資に使える建設業・工務店向け補助金・助成金 5件

2026年9月3日更新 / 募集中の制度のみ掲載

岩手県の建設業・工務店(工務店・土木・内装・電気設備・塗装・解体など)が設備投資のために申請できる制度は、2026年9月3日時点で5件です(建設業・工務店対象4件・対象か要確認1件)。うち市区町村の独自制度が0件、融資・保証が1件。上限額が公表されている3件の中央値は250万円。これに全国対象の「設備投資」の制度5件が上乗せで使えます。

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岩手県×設備投資の条件で、そのまま10秒診断

店の状況(開業前・営業中)と従業員数を足すと、対象になりにくい制度を外して絞り込めます

項目岩手県×設備投資の実測値(2026年9月3日時点)
募集中の制度5件(うち市区町村0件)
上限額の中央値250万円(公表3件)
直近の締切令和8年度生産性向上事業の募集(2次募集)(2026年10月9日・あと36日)
【公募】令和8年度小規模事業者事業継続力強化支援…(2026年10月16日・あと43日)
あわせて確認岩手県の全制度全国の「設備投資」の制度

岩手県の「設備投資」の制度(5件)

対象か要確認融資(要返済)

東日本大震災復興特別貸付

被災建設会社が対象になる可能性。債権買取支援を受けた事業者の運転資金融資。詳細確認が必須。

上限: 公募要領を確認
建設業・工務店対象

令和8年度生産性向上事業の募集(2次募集)

岩手県の生産性向上事業。

上限: 公募要領を確認 締切: 2026年10月9日
建設業・工務店対象

【公募】令和8年度小規模事業者事業継続力強化支援事業費補助金の第2回公募について

岩手県の小規模事業者向け。事業継続力強化計画に基づく防災・減災設備整備に対応。自然災害やリスク対策のための設備導入が対象。

上限: 250万円 締切: 2026年10月16日
建設業・工務店対象

事業者向け省エネルギー対策推進事業

岩手県内の中小事業者が空調・照明・給湯・換気設備を高効率機器に更新する際の費用補助。建設会社の省エネ化に活用可能。

上限: 80万円 締切: 2027年1月29日
建設業・工務店対象

【岩手】令和8年度中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)

最低賃金50円以上引上げと生産性向上設備投資を行う建設会社が対象。補助率3/4~4/5で最大600万円。岩手県内の事業場が対象。

上限: 600万円 締切: 2028年3月31日

全国対象の「設備投資」の制度(岩手県の建設業・工務店も申請可)

「設備投資」の制度をすべて見る

岩手県の他の目的から探す

他の都道府県の「設備投資」と比べると

「設備投資」で申請できる制度の数を都道府県ごとに数えました。岩手県は掲載のある地域のうち6位です。同じ目的でも、地域によって制度の数と規模はかなり違います。

都道府県「設備投資」の制度上限額の中央値直近の締切
東京都8件600万円2026年9月8日
福岡県8件500万円2026年10月23日
北海道7件100万円2026年9月30日
福島県7件1,000万円2026年9月30日
埼玉県7件500万円2026年9月14日
岩手県(このページ)5件250万円2026年10月9日
新潟県5件600万円2026年9月25日
熊本県5件600万円2026年9月11日
大分県5件100万円2026年9月30日
千葉県4件600万円2026年9月14日
長野県4件150万円2026年9月30日
兵庫県4件600万円2026年11月30日

よくある質問

Q. 岩手県で設備投資に使える建設業・工務店向けの補助金は何件ありますか?

A. 2026年9月3日時点で5件です(建設業・工務店対象4件・対象か要確認1件)。うち市区町村の独自制度が0件、融資・保証が1件あります。これに全国対象の「設備投資」の制度5件も申請できます。

Q. 補助額はどのくらいですか?

A. 上限額が公表されている3件の中央値は250万円です。上限は「満額もらえる額」ではなく、実際の交付額は補助率と対象経費の範囲で決まります。詳細は各制度の公募要領で確認しましょう。

Q. 国や都道府県の制度と併用できますか?

A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費に複数の補助金を充てる二重計上は原則できません。市区町村の制度は国の制度への上乗せとして設計されていることもあるため、公募要領の併用の条件を確認しましょう。