運送業・物流版

横浜市の運送業・物流が使える補助金・助成金

2026年10月19日更新 / 横浜市(神奈川県)独自の制度1件を掲載。都道府県・全国の制度もあわせて確認できます

横浜市(神奈川県)の運送業・物流(トラック運送・軽貨物・タクシー・バス・倉庫など)が使える制度を、市区町村・都道府県・全国の3層で整理しています。2026年10月19日時点で横浜市独自の制度は1件(すべて融資・保証)。これに神奈川県の制度7件と、全国対象56件が上乗せで使えます。横浜市の制度で上限額が公表されている1件の中央値は8,000万円(神奈川県全体の中央値は1,000万円)。

項目横浜市の実測値(2026年10月19日時点)
横浜市独自の制度1件
あわせて使える制度神奈川県の制度7件 / 全国対象56件
上限額の中央値8,000万円(公表1件)
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横浜市の運送業・物流で使える制度、目的を選ぶだけで10秒診断

横浜市を指定した状態で診断します / 市区町村・都道府県・全国の制度をまとめて確認

横浜市で組める制度の組み合わせ

補助金は「1つ選んで終わり」ではありません。市・神奈川県・全国の3層それぞれで上限額が最も大きいものを並べました。単純に足すと296.2億円ですが、同じ経費に二重で充てることはできません。設備は市の制度、広告は県の制度、というように経費を分けるのが基本の組み方です。

層制度上限額締切
横浜市の制度短期特別経営支援資金8,000万円通年・随時
神奈川県の制度県内でベンチャー企業として大きな事業成長を目指す方も…3,500万円通年・随時
全国対象の制度令和6年度補正予算 商用車等の電動化促進事業295億円2027年2月28日(あと133日)

併用の可否は各制度の公募要領で確認しましょう。判断に迷うときは横浜市を指定して10秒診断すると、対象になり得る制度がまとめて出ます。

横浜市独自の制度(1件)

運送業・物流対象融資(要返済)

短期特別経営支援資金

神奈川県内の中小企業向け短期融資。原材料高騰や物流停滞の影響を受けた事業者が利用可能。

上限: 8,000万円

神奈川県の市区町村で比べると(5市区町村)

神奈川県のうち、独自の制度を出している市区町村を制度数の多い順に並べました。横浜市は3位です。市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より通りやすい傾向があります。

市区町村独自の制度上限額の中央値直近の締切
相模原市3件1,000万円2026年11月30日
横須賀市2件15万円2027年1月31日
横浜市(このページ)1件8,000万円通年・随時
茅ヶ崎市1件—2026年11月30日
三浦市1件30万円2027年2月26日

※神奈川県の制度7件と全国対象の制度は、どの市区町村の運送業・物流でも申請できます。

神奈川県の制度(横浜市の運送業・物流も対象になり得る)

神奈川県の制度をすべて見る(7件)

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