品川区の建設業・工務店が使える補助金・助成金
品川区(東京都)の建設業・工務店(工務店・土木・内装・電気設備・塗装・解体など)が使える制度を、市区町村・都道府県・全国の3層で整理しています。2026年10月19日時点で品川区独自の制度は1件。これに東京都の制度50件と、全国対象50件が上乗せで使えます。品川区の制度で上限額が公表されている1件の中央値は60万円(東京都全体の中央値は180万円)。目的別では販路開拓1件が中心です。
| 項目 | 品川区の実測値(2026年10月19日時点) |
|---|---|
| 品川区独自の制度 | 1件 |
| あわせて使える制度 | 東京都の制度50件 / 全国対象50件 |
| 上限額の中央値 | 60万円(公表1件) |
| 多い目的 | 販路開拓 1件 |
| 直近の締切 | 展示会出展費助成(2026年10月30日・あと11日) |
品川区で組める制度の組み合わせ
補助金は「1つ選んで終わり」ではありません。品川区の制度が扱う販路開拓という目的で、市・東京都・全国の3層それぞれで上限額が最も大きいものを並べました。単純に足すと1,560万円ですが、同じ経費に二重で充てることはできません。設備は市の制度、広告は県の制度、というように経費を分けるのが基本の組み方です。
| 層 | 制度 | 上限額 | 締切 |
|---|---|---|---|
| 品川区の制度 | 展示会出展費助成 | 60万円 | 2026年10月30日(あと11日) |
| 東京都の制度 | 令和8年度地域資源活用製品等の開発・販売促進事業 開… | 1,500万円 | 2026年10月26日(あと8日) |
| 全国対象の制度 | 民間中心市街地商業活性化事業 | 要確認 | 通年・随時 |
併用の可否は各制度の公募要領で確認しましょう。判断に迷うときは品川区を指定して10秒診断すると、対象になり得る制度がまとめて出ます。
品川区独自の制度(1件)
対象か要確認締切まで11日
展示会出展費助成
東京都品川区内の事業者が国内・海外展示会出展費用の一部を助成される制度。建設会社の対象可能性と小規模事業者の実務的な申請可能性が不明瞭。
上限: 60万円
締切: 2026年10月30日
東京都の市区町村で比べると(20市区町村)
東京都のうち、独自の制度を出している市区町村を制度数の多い順に並べました。品川区は13位です。市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より通りやすい傾向があります。
| 市区町村 | 独自の制度 | 上限額の中央値 | 直近の締切 |
|---|---|---|---|
| 千代田区 | 7件 | 20万円 | 2026年12月28日 |
| 文京区 | 7件 | 50万円 | 2026年12月31日 |
| 江東区 | 4件 | 80万円 | 2026年11月30日 |
| 台東区 | 4件 | 20万円 | 2027年1月29日 |
| 新宿区 | 3件 | 2,000万円 | 2027年1月29日 |
| 板橋区 | 2件 | — | 通年・随時 |
| 墨田区 | 2件 | 1,000万円 | 2026年10月30日 |
| 八王子市 | 2件 | 2.5万円 | 2026年11月30日 |
| 小金井市 | 2件 | 600万円 | 2027年1月15日 |
| 中央区 | 2件 | 30万円 | 2027年2月26日 |
※東京都の制度50件と全国対象の制度は、どの市区町村の建設業・工務店でも申請できます。
東京都の制度(品川区の建設業・工務店も対象になり得る)
- 令和8年度地域資源活用製品等の開発・販売促進事業 開発・改良フェーズ締切 2026年10月26日
- 令和8年度東京の伝統文化を活かした地域観光支援事業助成金(第2回)」募集開始のご案内締切 2026年11月16日
- 令和8年度新規事業 多摩・島しょ地域の土産品や食の磨き上げ・魅力発信を支援「土産品等を活用締切 2026年12月18日
- 令和8年度第2回 事業承継を契機とした成長支援事業(販路開拓コース)締切 2026年11月12日
- 多摩・島しょ地域の新たな観光の魅力創出につながる取組を支援します 第2回募集 多摩・島しょ締切 2026年12月18日
- 広告宣伝活動費支援事業補助金締切 2027年1月31日
- 産業見本市等出展支援事業補助金
- 全業種の中小企業を対象に設備投資を支援します 第14回(令和8年度第3回)躍進的な事業推進締切 2026年11月24日