建設業・工務店版

稚内市の建設業・工務店が使える補助金・助成金

2026年9月3日更新 / 稚内市(北海道)独自の制度1件を掲載。都道府県・全国の制度もあわせて確認できます

稚内市(北海道)の建設業・工務店(工務店・土木・内装・電気設備・塗装・解体など)が使える制度を、市区町村・都道府県・全国の3層で整理しています。2026年9月3日時点で稚内市独自の制度は1件。これに北海道の制度4件と、全国対象43件が上乗せで使えます。稚内市の制度で上限額が公表されている1件の中央値は50万円(北海道全体の中央値は300万円)。目的別ではIT導入1件・設備投資1件が中心です。

項目稚内市の実測値(2026年9月3日時点)
稚内市独自の制度1件
あわせて使える制度北海道の制度4件 / 全国対象43件
上限額の中央値50万円(公表1件)
多い目的IT導入 1件・設備投資 1件
直近の締切稚内市宿泊税システム整備費補助金(2027年2月1日・あと151日)
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稚内市独自の制度(1件)

対象か要確認

稚内市宿泊税システム整備費補助金

稚内市の宿泊税導入に伴うレジシステム改修・構築とハードウェア・ソフトウェア購入費の補助。建設業も対象だが、宿泊税システム連携が主目的のため実用性に不確実性がある。

上限: 50万円 締切: 2027年2月1日

北海道の市区町村で比べると(9市区町村)

北海道のうち、独自の制度を出している市区町村を制度数の多い順に並べました。稚内市は8位です。市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より通りやすい傾向があります。

市区町村独自の制度上限額の中央値直近の締切
札幌市2件150万円2026年10月9日
東神楽町1件20万円通年・随時
網走市1件30万円通年・随時
旭川市1件通年・随時
北見市1件通年・随時
名寄市1件100万円通年・随時
湧別町1件1,000万円2026年9月30日
稚内市(このページ)1件50万円2027年2月1日
小樽市1件5万円2027年2月26日

※北海道の制度4件と全国対象の制度は、どの市区町村の建設業・工務店でも申請できます。

北海道の制度(稚内市の建設業・工務店も対象になり得る)

北海道の制度をすべて見る(4件)

北海道の他の市区町村

稚内市の建設業・工務店向け補助金 よくある質問

Q. 稚内市の建設業・工務店が使える補助金は何件ありますか?

A. 2026年9月3日時点で、稚内市独自の制度が1件です。これに加えて北海道の制度4件、全国対象の制度43件も申請できます。件数は毎朝の自動巡回で更新しています。

Q. 市区町村の補助金は、都道府県や国の補助金と併用できますか?

A. 制度によります。別の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費に複数の補助金を充てる「二重計上」は原則禁止です。また「国の助成金の活用を条件に上乗せする」タイプの市区町村制度もあります。併用の可否は各制度の公募要領で必ず確認しましょう。

Q. 稚内市で締切が近い制度はどれですか?

A. 直近では「稚内市宿泊税システム整備費補助金」(2027年2月1日)です。市区町村の制度は募集期間が1〜2ヶ月と短いものが多いため、見つけた週に窓口へ問い合わせるのが安全です。

Q. 市区町村の制度は狙い目ですか?

A. 一般に、市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より応募者数が少なく、書類も簡素な傾向があります。金額は10万〜100万円規模が中心ですが、国や都道府県の制度と組み合わせれば手出しを大きく減らせます。まず地元の制度を確認してから、上位の制度を重ねるのが効率的です。

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