【令和8年度】経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(飲食事業者向け経営基盤強化支援(受動喫煙防止対策支援コース))助成金
都内飲食店の喫煙専用室設置・分煙設備撤去を支援。最大400万円、小規模店は9/10補助。中小企業対象。
| 対象地域 | 都内の宿泊施設及び飲食店が対象 |
|---|---|
| 上限額 | 400万円 |
| 補助率 | 公募要領を確認 |
| 従業員要件 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026年4月13日 〜 2026年9月11日(残り-37日) |
| 利用目的 | 設備整備・IT導入をしたい |
対象となる事業者
東京都内で飲食店または宿泊施設を営む中小企業者で、受動喫煙防止対策(喫煙専用室・指定たばこ専用喫煙室の設置など)に取り組む事業者
対象になる経費
- 喫煙専用室の設置
- 指定たばこ専用喫煙室の設置
- 過去に受けた分煙設備の撤去
申請の流れ
- 募集要項・申請様式を公社ウェブサイトから確認
- 申請書類を作成・揃える
- 令和8年9月11日(金)16:45までに申請書を提出(受理される状態で)
- 交付決定を受け取る
- 交付決定日から着手し、年度内に工事等を完了する
- 完了後、公社に請求書を提出
申請時の注意点
- 飲食店の場合は中小企業基本法の中小企業者に該当する必要があり、大企業が実質的に経営に参加していないこと
- 申請書提出だけでは受理とならず、すべての書類が揃い不備がない状態が確認されることが必須
- 予算に達し次第受付終了のため、早めの申請が重要
- 客席面積100㎡以下の中小飲食店の場合は助成率9/10以内(通常は2/3以内)、助成対象事業3の場合は上限150万円(その他は400万円)
よくある質問
Q. 客席が100㎡以下の小さな飲食店ですが、助成率は上がりますか?
A. はい。喫煙専用室・指定たばこ専用喫煙室の設置の場合、助成率が2/3以内から9/10以内に上がります。上限額は400万円です。
Q. いつまでに申請書を出せばいいですか?
A. 令和8年9月11日(金)16:45までです。ただし予算に達し次第終了するため、早めの提出をおすすめします。
Q. 工事はいつから始めることができますか?
A. 交付決定日から着手できます。年度内に公社に請求書を提出する必要があります。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(東京都) |
|---|---|
| 東京都の飲食店向け制度 | 101件(東京都の一覧) |
| 東京都内での上限額の位置 | 400万円は県内の上限額公表85件中上位23位(中央値126万円) |
| 「設備投資」の制度との比較 | 標準的(同カテゴリ123件の上限中央値500万円。設備投資の一覧) |
| 募集期間の長さ | 151日間 |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
東京都の「設備投資」の制度
同じ実施主体(東京都)の他の制度
全国対象で併用を検討できる「設備投資」の制度
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
よくある質問(掲載データから)
Q. 【令和8年度】経営力強化に向けた創意工夫…はいくらもらえますか?
A. 上限は400万円です。補助率は公募要領で確認してください。東京都内で上限額が公表されている85件の中では上位23位で、中央値は126万円です。
Q. まだ申請できますか?
A. この制度の募集は2026年9月11日で終了しました。同種の制度が新しく公募されることがあるため、新着の制度と締切間近の制度を確認してください。
Q. 飲食店でも対象になりますか?
A. 飲食店が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は東京都です。対象地域内に事業所があることが条件です。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。東京都で同じ目的に使える制度が他に3件あります。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
補助率が読み取れないときの見当のつけ方
この制度は補助率が公表されていないか、当サイトの取得データからは読み取れませんでした。参考までに、東京都の制度で補助率が分かっている61件の内訳は0.5が10件、0.6666666666666666が7件、1が5件、0.75が3件です。飲食店向けの制度では2/3か1/2が置かれることが多く、投資額の3分の1から半分は自己負担になる前提で資金を用意しておくと、後から慌てずに済みます。
正確な数値は公募要領にしか書かれていません。下の公式ページから確認してください。
東京都で「設備投資」に使える制度の比較(9件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。飲食店の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金… | 10億円 | 公募要領を参照とする | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| [3次公募]中小企業成長加速化補助金 | 5億円 | 1/2以内 | 2026年11月12日 | 国・全国団体 |
| 令和7年度 補正予算 農林水産省補助事業産地連携支援… | 3億円 | 1/2以内 | 2026年10月30日 | 国・全国団体 |
| 全業種の中小企業を対象に設備投資を支援します 第14… | 2億円 | 通常コース:中小企業 | 2026年11月24日 | 東京都 |
| 【経済産業省】ものづくり・商業・サービス生産性向上促… | 4,000万円 | 1/2 もしくは 2 | 2027年3月23日 | 国・全国団体 |
| 【経済産業省】ものづくり・商業・サービス生産性向上促… | 3,500万円 | 1/2 もしくは 2 | 2026年12月28日 | 国・全国団体 |
| 観光関連事業者のDX・経営力強化支援事業補助金(令和… | 3,000万円 | 2/3(賃上げ計画を | 2026年11月30日 | 東京都 |
| 文京区事業承継総合支援事業(3)事業承継支援資金 | 2,000万円 | 要確認 | 通年・随時 | 文京区 |
| このページの制度 | 400万円 | 要確認 | 2026年9月11日 | 東京都 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
都内中小飲食事業者等が安定的な集客につなげていくために、受動喫煙防止対策に係る取組を支援します。喫煙専用室・指定たばこ専用喫煙室の設置、分煙環境設備の撤去の経費の一部を助成します。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。