【令和8年度2次公募】国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業(国立公園等資源整備事業費補助金)
滞在環境上質化の計画策定・整備が対象で補助率1/2。ただし国立公園等に所在することが実質的な要件。
| 対象地域 | 全国 |
|---|---|
| 上限額 | 公募要領を確認 |
| 補助率 | 補助対象経費の1/2 (A 国立公園等利用拠点計画策定支援事業のうち自然公園法第16条の3第1項に規定する利用拠点整備改善計画を策定する事業については2/3) |
| 従業員要件 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026年7月6日 〜 2026年10月30日(残り12日) |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / 事業を引き継ぎたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 資金繰りを改善したい / 雇用・職場環境を改善したい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい / スポーツ・文化支援がほしい |
対象となる事業者
国立公園・国定公園内の利用拠点で、滞在環境の上質化に取り組む民間企業や個人事業主、観光協会など。
対象になる経費
- 計画策定費(利用拠点整備改善計画の策定)
- 廃屋撤去費
- インバウンド対応設備・機能強化費
- 文化的まちなみ改善工事費
- 既存施設の観光資源化改修費
- 景観改善・宿泊施設整備改善費
申請の流れ
- 実施事業メニュー(A〜D)を選択
- 応募書類を準備
- とりまとめ日までにメール受理(月ごとに4回の締切あり)
- 約1ヶ月後に審査結果通知
- 採択後、計画に基づき事業実施
申請時の注意点
- 計画策定支援事業(メニューA)は都道府県・市町村・協議会のみが対象で、民間企業や個人事業主は申請不可
- 月単位でとりまとめ・審査される(7月31日、8月26日、9月30日、10月30日が締切)。各締切17時までに必着
- 補助率は1/2が基本だが、計画策定事業で自然公園法に規定する計画を策定する場合は2/3
- 予算上限に達した場合、公募期間中でも受付終了となる可能性がある
よくある質問
Q. 補助金はいくら受け取れますか?
A. 補助対象経費の1/2が補助率の基本です。ただし計画策定事業で特定の計画を策定する場合は2/3になります。上限額は記載されていません。
Q. いつまでに申請すればいいですか?
A. 受付期間は令和8年7月6日〜10月30日ですが、月ごとの締切があります。最も遅い締切は10月30日(金)17時必着です。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 国・全国団体 |
|---|---|
| 募集期間の長さ | 116日間(残り12日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
よくある質問(掲載データから)
Q. いつまでに申請すればいいですか?
A. 締切は2026年10月30日です(残り12日)。募集期間は116日間で、見積もりの取得と書類の準備に2〜3週間を見ておくと安全です。予算に達すると期間内でも早期終了することがあります。
Q. 宿泊施設でも対象になりますか?
A. 宿泊施設が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は全国です。全国どこからでも申請できます。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
この制度でつまずきやすい点
- 受け取りは後払いです
- 交付決定 → 発注・支払い → 実績報告 → 入金、の順に進みます。入金までの数ヶ月を自己資金かつなぎ融資で乗り切る必要があります。
- 締切まで残り12日です
- 見積もりの取得と書類の準備に2〜3週間かかるのが普通です。相見積もりが必要な制度なら、今日動き出しても間に合うかどうかの水準です。まず窓口へ電話しましょう。
- 全国どこからでも申請できます
- 対象が広いぶん応募も多くなります。加点項目(賃上げ・事業継続力強化計画など)を満たせるかで結果が変わることがあります。
- 上限額が公表されていません
- 予算額や採択件数から逆算されることもあります。窓口に問い合わせると、前回の実績を教えてもらえる場合があります。
全国が実施する他の制度との比較(9件)
同じ実施主体が出している制度を、上限額の大きい順に並べました。窓口が同じなので、まとめて相談できることが多いのが利点です。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業 | 175億円 | 公募要領を参照 | 2027年1月15日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金… | 10億円 | 公募要領を参照とする | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| [3次公募]中小企業成長加速化補助金 | 5億円 | 1/2以内 | 2026年11月12日 | 国・全国団体 |
| デジタル化・AI導入補助金2026「複数者連携デジタ… | 3億円 | 3/4以内、4/5以 | 2026年10月30日 | 国・全国団体 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(… | 2,000万円 | 1/3 以内 又は | 2026年11月6日 | 国・全国団体 |
| 【令和8年度】働き方改革推進支援助成金 | 1,370万円 | 助成上限額と取組に要 | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(… | 1,000万円 | 2/3 以内又は 1 | 2026年11月6日 | 国・全国団体 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(… | 1,000万円 | 2/3 以内 又は | 2026年11月6日 | 国・全国団体 |
| このページの制度 | 要確認 | 補助対象経費の1/2 | 2026年10月30日 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2026年10月30日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2026年10月23日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2026年10月27日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2026年10月30日(残り12日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
国立公園、国定公園を対象とした利用拠点滞在環境の上質化に係る計画策定及び当該計画に基づく整備等を行い、訪日外国人旅行者の国立公園等における体験滞在の満足度を向上させることを目的とします。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。