令和8年度誘客コンテンツ開発事業補助金公募開始について
福島県浜通り地域15市町村の地域資源活用ツアー・イベント・デジタルプロモーション実施事業者向け。
| 対象地域 | 福島県 |
|---|---|
| 上限額 | 1,500万円 |
| 補助率 | 1年目:3/4以内(中小企業等)、2年目:2/3以内、3年目:1/2以内。大企業の場合:1年目・2年目:1/2以内、3年目:1/3以内 |
| 従業員要件 | 公募要領を確認 |
| 募集期間 | 2026年6月23日 〜 2026年9月30日(残り-19日) |
| 利用目的 | — |
対象となる事業者
福島県浜通り地域等15市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村、いわき市、相馬市、新地町)で地域資源を活用した誘客コンテンツ開発やプロモーションを行う法人格を有する民間事業者等。
対象になる経費
- 地域資源を活用した新規体験プログラム・イベント・ツアーの企画運営費
- 既存誘客コンテンツのデジタルプロモーション費
- ゲストハウス等の施設改修費
申請の流れ
- 1回目締め切り(令和8年7月31日)または2回目締め切り(令和8年9月30日)までに申請
- 交付決定を受ける
- 最長1年間の事業実施(継続で最大3年間可能)
申請時の注意点
- 申請締め切りは2回:令和8年7月31日(1回目)、令和8年9月30日(2回目)
- 補助率は年次により異なる(中小企業:1年目3/4以内、2年目2/3以内、3年目1/2以内。大企業:1年目・2年目1/2以内、3年目1/3以内)
- 上限額は15,000,000円
- 対象は法人格を有する団体のみ(個人事業主は対象外の可能性あり)
よくある質問
Q. 補助金は何年間もらえますか?
A. 交付決定日から最長1年間が基本ですが、継続することで最大3年間の補助が可能です。
Q. いつまでに申し込めばいいですか?
A. 令和8年7月31日(1回目)または令和8年9月30日(2回目)の2つの締め切りがあります。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(福島県) |
|---|---|
| 福島県の宿泊施設向け制度 | 21件(福島県の一覧) |
| 福島県内での上限額の位置 | 1,500万円は県内の上限額公表11件中上位3位(中央値200万円) |
| 「販路開拓」の制度との比較 | 高め(同カテゴリ64件の上限中央値60万円。販路開拓の一覧) |
| 募集期間の長さ | 99日間 |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
福島県の「販路開拓」の制度
同じ実施主体(福島県)の他の制度
よくある質問(掲載データから)
Q. 令和8年度誘客コンテンツ開発事業補助金公…はいくらもらえますか?
A. 上限は1,500万円です。補助率が1年目:3/4以内(中小なので、対象経費を2,000万円使ったときに満額に届きます。福島県内で上限額が公表されている11件の中では上位3位で、中央値は200万円です。
Q. まだ申請できますか?
A. この制度の募集は2026年9月30日で終了しました。同種の制度が新しく公募されることがあるため、新着の制度と締切間近の制度を確認してください。
Q. 宿泊施設でも対象になりますか?
A. 宿泊施設が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は福島県です。対象地域内に事業所があることが条件です。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。福島県で同じ目的に使える制度が他に1件あります。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
いくら使うと、いくら戻るのか
補助率1年目:3/4以内(中小・上限1,500万円の条件で、投資額ごとの計算です。補助金は後払いなので、右端の自己負担ではなく投資額の全額をいったん立て替える必要があります。ここを見誤ると、採択されても資金繰りで詰まります。
| 対象経費(投資額) | 補助される額 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 1,000万円 | 750万円 | 250万円 |
| 1,600万円 | 1,200万円 | 400万円 |
| 2,000万円 | 1,500万円(上限に到達) | 500万円 |
| 3,000万円 | 1,500万円(上限に到達) | 1,500万円 |
この制度で満額を受け取るには、対象経費が2,000万円必要です。それを超えて使っても補助額は1,500万円のまま増えません。上限に合わせて投資規模を決めるのが、いちばん無駄のない使い方になります。
※対象になる経費の範囲は制度ごとに違います。消費税は対象外とされるのが一般的です。正確な計算は公募要領で確認しましょう。
福島県で「販路開拓」に使える制度の比較(4件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。宿泊施設の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| このページの制度 | 1,500万円 | 1年目:3/4以内( | 2026年9月30日 | 福島県 |
| 福島県観光関連事業者等観光コンテンツ造成支援事業補助… | 200万円 | 新規事業:4/5以内 | 2026年11月25日 | 福島県 |
| 民間中心市街地商業活性化事業 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 民間中心市 |
| 100億宣言 | 要確認 | 要確認 | 2029年3月31日 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
県では、避難地域12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村)に3市町(いわき市、相馬市及び新地町)を加えた、「浜通り地域等15市町村」の交流人口を拡大させ、地元での消費喚起につなげていくため、15市町村の地域資源を活用したツアーやイベント等の往訪コンテンツ開発からデジタルプロモーションを中心とした情報発信までを一体的かつ継続的に実施する民間事業者等を補助しています。 募集期間:令和8年6月22日(月曜日)~令和8年9月30日(水曜日) 1回目 令和8年7月31日(金曜日)締め切り 2回目 令和8年9月30日(水曜日)締め切り 申請方法ほか詳細情報は、「
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。