令和8年度 第2回 事業承継支援助成金
上限額
200万円
締切
2026年9月16日(残り13日)
補助率
助成対象と認められる経費の2
対象地域
東京都
東京都内の製造業が事業承継・経営改善時に活用する専門家委託費を助成。小規模事業者は企業価値算定経費について最大200万円、10/10補助対象。
| 対象地域 | 東京都 |
|---|---|
| 上限額 | 200万円 |
| 補助率 | 助成対象と認められる経費の2/3以内/小規模企業者がAタイプ、Bタイプ、Dタイプのうち「企業価値や事業価値の算定」に取り組む経費は10/10以内 |
| 従業員要件 | 300名以下 |
| 募集期間 | 2026年8月3日 〜 2026年9月16日(残り13日) |
| 利用目的 | 事業を引き継ぎたい |
対象となる事業者
東京都内の中小企業者または創業予定者で、公社や商工会議所、信用金庫協会などから事業承継支援を受けている。または受ける予定の事業者
対象になる経費
- 事業承継・経営改善に関する外部専門家への委託費
- 企業価値や事業価値の算定に関する経費
申請の流れ
- 対象支援機関(公社、商工会議所、信用金庫協会など)から事業承継に関する支援を受ける
- 支援機関から受けた支援内容を確認する
- 助成対象となる外部専門家への委託業務を実施する
- 必要書類を揃えて助成金を申請する
申請時の注意点
- Aタイプ・Bタイプは令和7年8月1日以降の支援受領が必須。公社以外の支援を受けている場合は別途公社による現地診断が必要
- Dタイプ(譲受支援)は令和8年8月3日から9月9日までの間に公社の現地診断を受ける必要あり
- 小規模企業者が企業価値・事業価値の算定に取り組む場合のみ補助率が10/10。それ以外は2/3以内の補助率
- 上限額は2,000,000円
よくある質問
Q. 製造業ですが、この助成金の対象ですか?
A. 対象業種に「宿泊業、製造サービス業」が含まれるため、製造業は対象となる。ただし東京都内の中小企業であることと、指定の支援機関から事業承継支援を受けていることが要件
Q. どこから事業承継支援を受ければ良いですか?
A. 公社の「個別相談」「短期支援」「TOKYO版創業・承継マッチング支援事業」、商工会議所の「地域持続化支援事業」、信用金庫協会の事業承継促進事業、東京信用保証協会の「専門家派遣事業」、中小企業団体中央会の支援などから受けられる
Q. 補助額の上限と補助率はいくらですか?
A. 上限額は2,000,000円。補助率は原則2/3以内。小規模企業者が企業価値・事業価値の算定に取り組む場合は10/10以内
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(東京都) |
|---|---|
| 東京都の製造業向け制度 | 69件(東京都の一覧) |
| 東京都内での上限額の位置 | 200万円は県内の上限額公表54件中上位26位(中央値200万円) |
| 「事業承継」の制度との比較 | 高め(同カテゴリ12件の上限中央値100万円。事業承継の一覧) |
| 募集期間の長さ | 44日間(残り13日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
東京都の「事業承継」の制度
同じ実施主体(東京都)の他の制度
- 令和8年度ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(製品開発助成)締切 2026年9月8日
- 令和8年度展示会出展助成事業締切 2026年9月14日
- 経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業助成金(賃上げ重点コース)【令和8年度第2回】締切 2026年9月14日
全国対象で併用を検討できる「事業承継」の制度
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
東京都で「事業承継」に使える制度の比較(9件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。製造業の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| チャレンジサポート資金(限度額4,000万円) | 4,000万円 | 要確認 | 通年・随時 | 江東区 |
| 令和8年度第2回 事業承継を契機とした成長支援事業(… | 800万円 | 助成対象経費の2/3 | 2026年9月30日 | 東京都 |
| このページの制度 | 200万円 | 助成対象と認められる | 2026年9月16日 | 東京都 |
| 災害復旧貸付 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 小規模企業共済制度 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 事業承継・集約・活性化支援資金 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 経営承継円滑化法による総合的支援 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 事業承継・M&A補助金 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 事業承継の円滑化のための支援策 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2026年9月16日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2026年9月9日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2026年9月13日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2026年9月16日(残り13日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
この助成金は、都内の中小企業者又は都内での創業を具体的に計画している者(創業予定の個人)が、次の各号の支援を受けて、事業承継又は経営改善を実施する過程において活用する外部の専門家等に委託して行う取組に対し、その経費の一部を助成することにより、都内中小企業の持続的な成長、発展に向けた新たな事業展開に寄与し、もって円滑な事業承継、再生につなげていくことを目的としています。 ①公益財団法人東京都中小企業振興公社(以下「公社」という。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。
本ページの解説は公的機関の公募情報を基にAIが要約・整理したものです。申請要件・締切・必要書類は変更されることがあります。申請前に必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。