令和8年度みやざきLFP強化支援事業(新商品・サービス開発実証支援事業、ブラッシュアップ実践支援事業)追加公募のお知らせ
宮崎県内で農林水産業者を含む異業種3者以上の連携による新商品開発・改良・販路開拓・設備投資を支援。個人経営での適用可否・補助率・上限額など詳細不明で判断保留。
| 対象地域 | 宮崎県 |
|---|---|
| 上限額 | 200万円 |
| 補助率 | 定額(新商品・サービス開発実証支援事業)、2分の1以内(ブラッシュアップ支援事業)、3分の1以内(機械・施設整備支援事業) |
| 従業員要件 | 公募要領を確認 |
| 募集期間 | 2026年8月25日 〜 2026年11月30日(残り42日) |
| 利用目的 | — |
対象となる事業者
宮崎県内でみやざきLFPプラットフォームに参画し、異業種3者以上が連携して食資源の高付加価値化に取り組む事業者
対象になる経費
- 新商品・サービス開発に関わる経費
- 既開発商品の改良・改善に関わる経費
- 販路開拓に関わる経費
- 新商品等製造に必要な機械・施設整備費
申請の流れ
- みやざきLFPプラットフォームへの参画確認
- 異業種3者以上による連携体制の構築
- 事業内容の企画(新商品開発、改良改善、販路開拓、機械施設整備のいずれか)
- 月末締め切りまでに申込
申請時の注意点
- 異業種3者以上の連携が必須。単独申請は対象外
- 受付は毎月末締め切り。予算上限到達で公募終了
- 事業メニューにより補助率が異なる(定額、2分の1以内、3分の1以内)
- 2026年11月末が最終受付期限
よくある質問
Q. 飲食店が単独で申請できるか
A. できない。異業種3者以上による連携が必須
Q. 補助上限額はいくらか
A. 事業メニューによって異なり、上限2,000,000円。詳細は公式ページで確認が必要
Q. 宮崎県外の事業者は対象か
A. 記載がないため、公式ページで確認が必要
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(宮崎県) |
|---|---|
| 宮崎県の飲食店向け制度 | 8件(宮崎県の一覧) |
| 宮崎県内での上限額の位置 | 200万円は県内の上限額公表8件中上位4位(中央値100万円) |
| 「販路開拓」の制度との比較 | 高め(同カテゴリ77件の上限中央値60万円。販路開拓の一覧) |
| 募集期間の長さ | 97日間(残り42日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
同じ実施主体(宮崎県)の他の制度
全国対象で併用を検討できる「販路開拓」の制度
- 【経済産業省】ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(20次締切)締切 2026年12月28日
- 【経済産業省】ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(21次締切)締切 2027年3月23日
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
よくある質問(掲載データから)
Q. 令和8年度みやざきLFP強化支援事業(新…はいくらもらえますか?
A. 上限は200万円です。補助率が定額(新商品・サービス開なので、対象経費を200万円使ったときに満額に届きます。宮崎県内で上限額が公表されている8件の中では上位4位で、中央値は100万円です。
Q. いつまでに申請すればいいですか?
A. 締切は2026年11月30日です(残り42日)。募集期間は97日間で、見積もりの取得と書類の準備に2〜3週間を見ておくと安全です。予算に達すると期間内でも早期終了することがあります。
Q. 飲食店でも対象になりますか?
A. 飲食店が対象に含まれるかは、公募要領の確認が必要です。「中小企業者」の定義や業種の指定によって扱いが変わります。窓口に電話で確認するのがいちばん早い方法です。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は宮崎県です。対象地域内に事業所があることが条件です。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
いくら使うと、いくら戻るのか
補助率定額(新商品・サービス開・上限200万円の条件で、投資額ごとの計算です。補助金は後払いなので、右端の自己負担ではなく投資額の全額をいったん立て替える必要があります。ここを見誤ると、採択されても資金繰りで詰まります。
| 対象経費(投資額) | 補助される額 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 100万円 | 100万円 | 0万円 |
| 160万円 | 160万円 | 0万円 |
| 200万円 | 200万円(上限に到達) | 0万円 |
| 300万円 | 200万円(上限に到達) | 100万円 |
この制度で満額を受け取るには、対象経費が200万円必要です。それを超えて使っても補助額は200万円のまま増えません。上限に合わせて投資規模を決めるのが、いちばん無駄のない使い方になります。
※対象になる経費の範囲は制度ごとに違います。消費税は対象外とされるのが一般的です。正確な計算は公募要領で確認しましょう。
宮崎県で「販路開拓」に使える制度の比較(7件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。飲食店の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 補正予算 農林水産省補助事業産地連携支援… | 3億円 | 1/2以内 | 2026年10月30日 | 国・全国団体 |
| 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 | 9,000万円 | 1/2(2/3)、2 | 2026年10月30日 | 国・全国団体 |
| 【経済産業省】ものづくり・商業・サービス生産性向上促… | 4,000万円 | 1/2 もしくは 2 | 2027年3月23日 | 国・全国団体 |
| 【経済産業省】ものづくり・商業・サービス生産性向上促… | 3,500万円 | 1/2 もしくは 2 | 2026年12月28日 | 国・全国団体 |
| このページの制度 | 200万円 | 定額(新商品・サービ | 2026年11月30日 | 宮崎県 |
| 民間中心市街地商業活性化事業 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 民間中心市 |
| 100億宣言 | 要確認 | 要確認 | 2029年3月31日 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2026年11月30日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2026年11月9日ごろ 締切21日前 | 公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する | 要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます |
| 2026年11月16日ごろ 締切14日前 | 見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります) | 業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します |
| 2026年11月23日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2026年11月27日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2026年11月30日(残り42日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
このページに出てくる用語
この制度の説明で使われている言葉のうち、意味を取り違えやすいものをまとめました。
ほかの用語は補助金の用語集にまとめています。
実施機関の案内文(原文抜粋)
県では、食資源の高付加価値化に向け、本県の農林水産業と食品産業の更なる連携強化を図るため、みやざきLFPプラットフォームにおいて多様な食と農の関係者が協働して行う新ビジネス創出の取組を支援しております。 このたび、異業種3者以上で連携して取り組む新商品やサービスの開発支援をはじめ、これまで開発した商品やサービスの改良、改善や販路開拓の支援、新商品等の製造や原材料の供給に必要な機械・施設の整備を支援します。 受付期間:2026年11月末までの毎月末までを締め切りとし、応募の合計金額が予算額の上限に達した時点で公募を終了する。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。