岡崎ものづくり支援補助金(見本市等出展事業)
| 対象地域 | 愛知県岡崎市 |
|---|---|
| 上限額 | 30万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の1/2以内(予算の範囲内であれば補助限度額に達するまで何回でも申請可能) |
| 従業員要件 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026年4月1日 〜 2027年3月31日(残り164日) |
| 利用目的 | 販路拡大・海外展開をしたい |
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 市区町村(岡崎市) |
|---|---|
| 愛知県の製造業向け制度 | 29件(愛知県の一覧) |
| 愛知県内での上限額の位置 | 30万円は県内の上限額公表20件中上位14位(中央値50万円) |
| 募集期間の長さ | 365日間(残り164日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
同じ実施主体(岡崎市)の他の制度
- 岡崎ものづくり支援補助金(新製品共創事業)締切 2027年1月31日
- 岡崎ものづくり支援補助金(プラットフォーム活用事業)締切 2027年1月31日
- 岡崎ものづくり支援補助金(知的財産権取得事業)締切 2027年1月31日
よくある質問(掲載データから)
Q. 岡崎ものづくり支援補助金(見本市等出展事…はいくらもらえますか?
A. 上限は30万円です。補助率が補助対象経費の1/2以内なので、対象経費を60万円使ったときに満額に届きます。愛知県内で上限額が公表されている20件の中では上位14位で、中央値は50万円です。
Q. いつまでに申請すればいいですか?
A. 締切は2027年3月31日です(残り164日)。募集期間は365日間で、見積もりの取得と書類の準備に2〜3週間を見ておくと安全です。予算に達すると期間内でも早期終了することがあります。
Q. 製造業でも対象になりますか?
A. 製造業が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は愛知県です。岡崎市に事業所があることが条件になります。本店と店舗の所在地が異なる場合の扱いは窓口に確認しましょう。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
いくら使うと、いくら戻るのか
補助率補助対象経費の1/2以内・上限30万円の条件で、投資額ごとの計算です。補助金は後払いなので、右端の自己負担ではなく投資額の全額をいったん立て替える必要があります。ここを見誤ると、採択されても資金繰りで詰まります。
| 対象経費(投資額) | 補助される額 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 30万円 | 15万円 | 15万円 |
| 50万円 | 25万円 | 25万円 |
| 60万円 | 30万円(上限に到達) | 30万円 |
| 90万円 | 30万円(上限に到達) | 60万円 |
この制度で満額を受け取るには、対象経費が60万円必要です。それを超えて使っても補助額は30万円のまま増えません。上限に合わせて投資規模を決めるのが、いちばん無駄のない使い方になります。
※対象になる経費の範囲は制度ごとに違います。消費税は対象外とされるのが一般的です。正確な計算は公募要領で確認しましょう。
公式ページで最初に確認する項目
この制度は、当サイトが取得できた範囲では申請の流れが構造化されていません。公募要領を開いたら、次の順に読むと必要な判断が早く済みます。
- 対象者 — 業種・従業員数・所在地・事業年数のどれで切られているか
- 対象経費 — 何が対象で、何が対象外か(消費税・既存契約の更新・人件費は外れることが多い)
- 補助率と上限 — 下限額が設けられていることもある
- 申請期間と交付決定の時期 — 発注できるのは交付決定の後
- 実績報告と入金の時期 — 立て替え期間がどれだけ続くか
この5点が読めれば、自社で使えるかどうかはほぼ判断できます。
この制度でつまずきやすい点
- 受け取りは後払いです
- 交付決定 → 発注・支払い → 実績報告 → 入金、の順に進みます。入金までの数ヶ月を自己資金かつなぎ融資で乗り切る必要があります。
- 岡崎市の事業者に限られます
- 対象区域・業種・事業所の所在が細かく指定されることがあります。本店と店舗の所在地が違う場合は、どちらで判定されるかを窓口に確認しましょう。
- 対象経費の一覧が公表されていません
- この情報は公募要領の本文にしか書かれていないことがあります。何が対象で何が対象外かは、申請前に必ず原文で確認してください。
岡崎市が実施する他の制度との比較(9件)
同じ実施主体が出している制度を、上限額の大きい順に並べました。窓口が同じなので、まとめて相談できることが多いのが利点です。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 岡崎市消費者向け製品製造工場等建設奨励金 | 25億円 | 固定資産取得費用の1 | 2027年3月31日 | 岡崎市 |
| 岡崎市工場等(倉庫等)建設奨励金 | 10億円 | 新工場等に係る事業所 | 2027年3月31日 | 岡崎市 |
| 岡崎市高度先端産業立地奨励金(県連携) | 10億円 | 固定資産取得費用の8 | 2027年3月31日 | 岡崎市 |
| 岡崎市企業再投資促進奨励金(県連携) | 10億円 | 固定資産取得費用の8 | 2027年3月31日 | 岡崎市 |
| 岡崎ものづくり支援補助金(プラットフォーム活用事業) | 50万円 | 補助対象経費の1/2 | 2027年1月31日 | 岡崎市 |
| 岡崎ものづくり支援補助金(依頼試験事業) | 50万円 | 補助対象経費の1/2 | 2027年1月31日 | 岡崎市 |
| 岡崎ものづくり支援補助金(共同研究事業) | 50万円 | 補助対象経費の1/2 | 2027年1月31日 | 岡崎市 |
| このページの制度 | 30万円 | 補助対象経費の1/2 | 2027年3月31日 | 岡崎市 |
| 岡崎ものづくり支援補助金(新製品共創事業) | 30万円 | 補助対象経費の1/2 | 2027年1月31日 | 岡崎市 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2027年3月31日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2027年3月10日ごろ 締切21日前 | 公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する | 要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます |
| 2027年3月17日ごろ 締切14日前 | 見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります) | 業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します |
| 2027年3月24日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2027年3月28日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2027年3月31日(残り164日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
岡崎市内のものづくり事業所が、見本市等に出展して販路開拓に取り組む費用の一部を補助します。対象となる経費は、見本市等出展料、見本市等の主催者に対して申し込む会場設営費です(振込手数料は除く)。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。