小規模事業者持続化補助金(共同・協業型)(第3回)
小規模製造業が複数社で共同・協業して販路開拓・商品開発に取り組む場合に補助。地域経済対応を支援。
| 対象地域 | 全国 |
|---|---|
| 上限額 | 公募要領を確認 |
| 補助率 | 公募要領を確認 |
| 従業員要件 | 公募要領を確認 |
| 募集期間 | 2026年7月9日 〜 2026年9月30日(残り-19日) |
| 利用目的 | — |
対象となる事業者
複数の小規模事業者が共同・協業して、商品やサービスの販路開拓に取り組む事業者グループ。働き方改革やインボイス導入など制度変更への対応を含む。
対象になる経費
- 商品・製品・サービスの開発費
- 販路開拓関連の経費
- 共同・協業による経営改善費
申請の流れ
- 地域の支援機関(商工会議所など)の支援を受けながら計画を策定
- 令和8年8月14日(金)に申請受付開始
- 令和8年9月30日(水)17:00までに申請を完了
申請時の注意点
- 複数の小規模事業者による共同・協業体制が必須
- 申請受付締切は令和8年9月30日(水)17:00(厳守)
- 地域に根付いた企業の販路開拓を支援する機関からの支援を受けることが条件
よくある質問
Q. 1社の製造業だけで申請できますか?
A. いいえ。本事業は複数の小規模事業者が共同・協業する取組が対象のため、単独では申請できません。
Q. どんな取組が補助の対象になりますか?
A. 働き方改革やインボイス導入など制度変更に対応しながら、グループで共同して商品やサービスを展開し、販路開拓に取り組む事業が対象です。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 国・全国団体 |
|---|---|
| 募集期間の長さ | 83日間 |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
よくある質問(掲載データから)
Q. まだ申請できますか?
A. この制度の募集は2026年9月30日で終了しました。同種の制度が新しく公募されることがあるため、新着の制度と締切間近の制度を確認してください。
Q. 製造業でも対象になりますか?
A. 製造業が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は全国です。全国どこからでも申請できます。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
補助率が読み取れないときの見当のつけ方
この制度は補助率が公表されていないか、当サイトの取得データからは読み取れませんでした。参考までに、全国の制度で補助率が分かっている359件の内訳は0.5が70件、0.6666666666666666が45件、1が28件、0.75が10件です。製造業向けの制度では2/3か1/2が置かれることが多く、投資額の3分の1から半分は自己負担になる前提で資金を用意しておくと、後から慌てずに済みます。
正確な数値は公募要領にしか書かれていません。下の公式ページから確認してください。
この制度でつまずきやすい点
- 受け取りは後払いです
- 交付決定 → 発注・支払い → 実績報告 → 入金、の順に進みます。入金までの数ヶ月を自己資金かつなぎ融資で乗り切る必要があります。
- 全国どこからでも申請できます
- 対象が広いぶん応募も多くなります。加点項目(賃上げ・事業継続力強化計画など)を満たせるかで結果が変わることがあります。
- 上限額が公表されていません
- 予算額や採択件数から逆算されることもあります。窓口に問い合わせると、前回の実績を教えてもらえる場合があります。
全国が実施する他の制度との比較(9件)
同じ実施主体が出している制度を、上限額の大きい順に並べました。窓口が同じなので、まとめて相談できることが多いのが利点です。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 【令和8年度】先進的な資源循環投資促進事業(第2回) | 365億円 | 中小企業基本法で定め | 2026年11月6日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金… | 200億円 | 中小企業等1/2以内 | 2026年11月6日 | 国・全国団体 |
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金… | 10億円 | 公募要領を参照とする | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| [3次公募]中小企業成長加速化補助金 | 5億円 | 1/2以内 | 2026年11月12日 | 国・全国団体 |
| [第十回]事業再構築補助金(交付申請等) | 5億円 | 公募要領をご確認くだ | 2031年1月21日 | 国・全国団体 |
| [第十二回]事業再構築補助金(交付申請等) | 5億円 | 公募要領をご確認くだ | 2032年3月7日 | 国・全国団体 |
| デジタル化・AI導入補助金2026「複数者連携デジタ… | 3億円 | 3/4以内、4/5以 | 2026年10月30日 | 国・全国団体 |
| 令和7年度 補正予算 農林水産省補助事業産地連携支援… | 3億円 | 1/2以内 | 2026年10月30日 | 国・全国団体 |
| このページの制度 | 要確認 | 要確認 | 2026年9月30日 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
【持続化補助金<共同・協業型>とは】 本事業は、地域経済を支える小規模事業者が、今後複数年にわたり相次いで直面する働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイスの導入等の制度変更等に対応するため、互いに足らざる経営資源を補いながら共同・協業して商品や製品・サービスを展開していく取組を地域に根付いた企業の販路開拓を支援する機関による支援を受けながら実施することで、地域の雇用や産業を支える参画事業者の中長期的な商品展開力・販売力の向上を図ることを目的とする。 【第3回】 公募要領公開:令和8年7月8日(水) 申請受付開始:令和8年8月14日(金) 申請受付締切:令和8年9月30日(水)17:00まで 申請方法ほか詳細情報は、「
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。