小樽市の製造業が使える補助金・助成金
小樽市(北海道)の製造業(金属加工・機械部品・食品製造・印刷・樹脂成形など)が使える制度を、市区町村・都道府県・全国の3層で整理しています。2026年10月19日時点で小樽市独自の制度は1件。これに北海道の制度2件と、全国対象62件が上乗せで使えます。小樽市の制度で上限額が公表されている1件の中央値は5万円(北海道全体の中央値は600万円)。目的別では省エネ1件が中心です。
| 項目 | 小樽市の実測値(2026年10月19日時点) |
|---|---|
| 小樽市独自の制度 | 1件 |
| あわせて使える制度 | 北海道の制度2件 / 全国対象62件 |
| 上限額の中央値 | 5万円(公表1件) |
| 多い目的 | 省エネ 1件 |
| 直近の締切 | 小樽市省エネルギー診断補助金(2027年2月26日・あと131日) |
小樽市で組める制度の組み合わせ
補助金は「1つ選んで終わり」ではありません。小樽市の制度が扱う省エネという目的で、市・北海道・全国の3層それぞれで上限額が最も大きいものを並べました。単純に足すと365億円ですが、同じ経費に二重で充てることはできません。設備は市の制度、広告は県の制度、というように経費を分けるのが基本の組み方です。
| 層 | 制度 | 上限額 | 締切 |
|---|---|---|---|
| 小樽市の制度 | 小樽市省エネルギー診断補助金 | 5万円 | 2027年2月26日(あと131日) |
| 全国対象の制度 | 【令和8年度】先進的な資源循環投資促進事業(第2回) | 365億円 | 2026年11月6日(あと18日) |
併用の可否は各制度の公募要領で確認しましょう。判断に迷うときは小樽市を指定して10秒診断すると、対象になり得る制度がまとめて出ます。
小樽市独自の制度(1件)
北海道の市区町村で比べると(10市区町村)
北海道のうち、独自の制度を出している市区町村を制度数の多い順に並べました。小樽市は10位です。市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より通りやすい傾向があります。
| 市区町村 | 独自の制度 | 上限額の中央値 | 直近の締切 |
|---|---|---|---|
| 旭川市 | 2件 | 20万円 | 2026年11月30日 |
| 北見市 | 2件 | 5万円 | 2027年1月15日 |
| 札幌市 | 2件 | 500万円 | 2026年12月21日 |
| 東神楽町 | 1件 | 20万円 | 通年・随時 |
| 網走市 | 1件 | 30万円 | 通年・随時 |
| 名寄市 | 1件 | 100万円 | 通年・随時 |
| 新ひだか町 | 1件 | 50万円 | 通年・随時 |
| 由仁町 | 1件 | 200万円 | 2026年11月27日 |
| 稚内市 | 1件 | 50万円 | 2027年2月1日 |
| 小樽市(このページ) | 1件 | 5万円 | 2027年2月26日 |
※北海道の制度2件と全国対象の制度は、どの市区町村の製造業でも申請できます。