農業・農家版

新潟市の農業・農家が使える補助金・助成金

2026年9月3日更新 / 新潟市(新潟県)独自の制度3件を掲載。都道府県・全国の制度もあわせて確認できます

新潟市(新潟県)の農業・農家(稲作・野菜・果樹・畜産・施設園芸・新規就農など)が使える制度を、市区町村・都道府県・全国の3層で整理しています。2026年9月3日時点で新潟市独自の制度は3件。これに新潟県の制度4件と、全国対象1件が上乗せで使えます。目的別ではその他1件が中心です。

項目新潟市の実測値(2026年9月3日時点)
新潟市独自の制度3件
あわせて使える制度新潟県の制度4件 / 全国対象1件
多い目的その他 1件
直近の締切令和8年度 にいがたagribase事業費補助金(2026年9月30日・あと27日)
令和8年度新規就農者チャレンジ事業の第4回要望調査に…(2026年10月16日・あと43日)
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新潟市の農業・農家で使える制度、目的を選ぶだけで10秒診断

新潟市を指定した状態で診断します / 市区町村・都道府県・全国の制度をまとめて確認

新潟市独自の制度(3件)

農業・農家対象

経営開始資金の募集等について〜新潟市新規就農者経営開始資金

農業・林業向けの新規就農者支援資金。

上限: 公募要領を確認
対象か要確認

令和8年度 にいがたagribase事業費補助金

新規就農者・農業労働者向け補助金。

上限: 公募要領を確認 締切: 2026年9月30日
農業・農家対象

令和8年度新規就農者チャレンジ事業の第4回要望調査について

農業・林業向けの新規就農者支援事業。

上限: 公募要領を確認 締切: 2026年10月16日

新潟県の市区町村で比べると(6市区町村)

新潟県のうち、独自の制度を出している市区町村を制度数の多い順に並べました。新潟市は2位です。市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より通りやすい傾向があります。

市区町村独自の制度上限額の中央値直近の締切
上越市3件25万円2026年10月30日
新潟市(このページ)3件2026年9月30日
南魚沼市1件通年・随時
五泉市1件20万円2026年11月30日
村上市1件100万円2027年1月15日
新発田市1件1万円2027年2月26日

※新潟県の制度4件と全国対象の制度は、どの市区町村の農業・農家でも申請できます。

新潟県の制度(新潟市の農業・農家も対象になり得る)

新潟県の制度をすべて見る(4件)

新潟県の他の市区町村

新潟市の農業・農家向け補助金 よくある質問

Q. 新潟市の農業・農家が使える補助金は何件ありますか?

A. 2026年9月3日時点で、新潟市独自の制度が3件です。これに加えて新潟県の制度4件、全国対象の制度1件も申請できます。件数は毎朝の自動巡回で更新しています。

Q. 市区町村の補助金は、都道府県や国の補助金と併用できますか?

A. 制度によります。別の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費に複数の補助金を充てる「二重計上」は原則禁止です。また「国の助成金の活用を条件に上乗せする」タイプの市区町村制度もあります。併用の可否は各制度の公募要領で必ず確認しましょう。

Q. 新潟市で締切が近い制度はどれですか?

A. 直近では「令和8年度 にいがたagribase事業費補助金」(2026年9月30日)、「令和8年度新規就農者チャレンジ事業の第4回要望調査につい」(2026年10月16日)です。市区町村の制度は募集期間が1〜2ヶ月と短いものが多いため、見つけた週に窓口へ問い合わせるのが安全です。

Q. 市区町村の制度は狙い目ですか?

A. 一般に、市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より応募者数が少なく、書類も簡素な傾向があります。金額は10万〜100万円規模が中心ですが、国や都道府県の制度と組み合わせれば手出しを大きく減らせます。まず地元の制度を確認してから、上位の制度を重ねるのが効率的です。

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