【三重県 鈴鹿市】令和8年度創業促進補助金
鈴鹿市内での新規創業者向け。特定創業支援を受けた個人が対象。初期経費の1/2(上限30万円)を補助。
| 対象地域 | 鈴鹿市内の店舗又は事務所での開設・事業実施に限る。申請日において鈴鹿市内に住民登録があり、今後も居住する意思が必要。 |
|---|---|
| 上限額 | 30万円 |
| 補助率 | 2分の1(1,000円未満切捨て) |
| 従業員要件 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026年4月1日 〜 2027年3月31日(残り164日) |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい |
対象となる事業者
令和7年4月1日以降に鈴鹿市内で新たに創業し、市から「特定創業支援等事業による支援を受けたことの証明」を受けた市民の方が対象です(小売業を含む)。
対象になる経費
- 創業日の1年前から創業日までに納品が完了した初期経費(1件あたり1万円以上・税抜が対象)
申請の流れ
- 鈴鹿市から「特定創業支援等事業による支援を受けたことの証明」を取得する
- 令和7年4月1日以降に鈴鹿市内で創業する
- 創業日から1年以内に補助金を申請する
- 審査・交付決定(申請順に受け付け、予算の範囲内)
申請時の注意点
- 創業日から1年以内の申請が必須。期限を超えると対象外になります
- 国や県の創業補助金、創業・再挑戦アシスト資金の補給金との併用はできません
- 経費は1件あたり1万円以上(税抜)の納品済みのもののみが対象です
- 市税滞納がないこと、政治・宗教活動目的でないことなど応募資格を全て満たす必要があります
よくある質問
Q. 小売店を開く予定です。この補助金は対象になりますか?
A. はい。宿泊業、小売サービス業が対象業種に含まれています。ただし、特定創業支援等事業による支援証明を受け、国県の創業補助金との併用がないことが条件です。
Q. 補助金の上限額はいくらですか?
A. 上限額は30万円で、補助率は2分の1です(1,000円未満は切り捨て)。
Q. いつまでに申請すればいいですか?
A. 創業日から1年以内に申請してください。申請は申請順に受け付けられ、予算の範囲内で交付されます。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 市区町村(鈴鹿市) |
|---|---|
| 三重県の小売店向け制度 | 6件(三重県の一覧) |
| 三重県内での上限額の位置 | 30万円は県内の上限額公表4件中上位4位(中央値600万円) |
| 「開業」の制度との比較 | 控えめ(同カテゴリ42件の上限中央値100万円。開業の一覧) |
| 募集期間の長さ | 365日間(残り164日) |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
全国対象で併用を検討できる「開業」の制度
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
よくある質問(掲載データから)
Q. 【三重県 鈴鹿市】令和8年度創業促進補助…はいくらもらえますか?
A. 上限は30万円です。補助率は公募要領で確認してください。三重県内で上限額が公表されている4件の中では上位4位で、中央値は600万円です。
Q. いつまでに申請すればいいですか?
A. 締切は2027年3月31日です(残り164日)。募集期間は365日間で、見積もりの取得と書類の準備に2〜3週間を見ておくと安全です。予算に達すると期間内でも早期終了することがあります。
Q. 小売店でも対象になりますか?
A. 小売店が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は三重県です。鈴鹿市に事業所があることが条件になります。本店と店舗の所在地が異なる場合の扱いは窓口に確認しましょう。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
補助率が読み取れないときの見当のつけ方
この制度は補助率が公表されていないか、当サイトの取得データからは読み取れませんでした。小売店向けの制度では2/3か1/2が置かれることが多く、投資額の3分の1から半分は自己負担になる前提で資金を用意しておくと、後から慌てずに済みます。
正確な数値は公募要領にしか書かれていません。下の公式ページから確認してください。
三重県で「開業」に使える制度の比較(8件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。小売店の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| [3次公募]中小企業成長加速化補助金 | 5億円 | 1/2以内 | 2026年11月12日 | 国・全国団体 |
| このページの制度 | 30万円 | 2分の1(1,000 | 2027年3月31日 | 鈴鹿市 |
| 玄海町内の立地調査にかかる視察費用を補助します | 15万円 | 100% | 通年・随時 | 玄海町 |
| 中小企業経営力強化資金融資事業 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 創業関連保証制度 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| スタートアップ創出促進保証 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 挑戦支援資本強化特別貸付(資本性ローン) | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 再チャレンジ支援融資制度(再挑戦支援資金) | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
締切から逆算した準備スケジュール
2027年3月31日が締切です。書類の取り寄せに日数がかかるものから逆算すると、次の順番になります(目安)。
| 時期 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 2027年3月10日ごろ 締切21日前 | 公募要領を読み、対象経費と自社の計画が合うか確認する | 要領のPDFは分量があります。対象外の経費が混ざっていないかを最初に見ます |
| 2027年3月17日ごろ 締切14日前 | 見積書を取る(相見積もりが必要な制度もあります) | 業者の見積もりは即日では出ません。ここが遅れると全体が押します |
| 2027年3月24日ごろ 締切7日前 | 申請書・事業計画書を書き上げる | 数値目標と経費の内訳が要ります。書式は公式ページから取得します |
| 2027年3月28日ごろ 締切3日前 | 添付書類をそろえる(登記・決算書・納税証明など) | 納税証明は窓口や郵送で数日かかることがあります |
| 締切当日 | 締切 | 2027年3月31日(残り164日) |
※予算に達すると期間内でも早期終了する制度があります。日程に余裕があっても、窓口には早めに相談してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
創業時の経営基盤の安定化を図るとともに、市内における創業を促進するため、事業を営んでいない市民の方が令和7年4月1日以降に市内で新たに創業し、「特定創業支援等事業による支援を受けたことの証明」を有する場合に、創業に要する初期経費の一部を補助する制度です。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。