【2次募集】長浜市まちなか出店支援事業補助金(令和8年度)
長浜市まちなかへの新規出店を支援。空き店舗活用による開業が対象と考えられるが、補助率・上限額・個人事業主適用等の詳細が不明。詳細確認が必須。
| 対象地域 | 滋賀県 |
|---|---|
| 上限額 | 150万円 |
| 補助率 | 10/10 |
| 従業員要件 | 公募要領を確認 |
| 募集期間 | 2026年9月1日 〜 2026年9月18日(残り-31日) |
| 利用目的 | — |
対象となる事業者
長浜市のまちなか(駅周辺中心市街地または北国街道木之本宿・地蔵坂周辺)の遊休不動産を活用して新規出店する事業者。
対象になる経費
- 店舗改修工事費
- 看板作成・設置費
- 販促PR費
申請の流れ
- 令和8年9月1日~9月18日に申込
- 審査・採点(80点以上で補助額150万円対象)
- 令和9年2月末までに補助事業完了
申請時の注意点
- 補助対象地域は指定エリア(駅周辺中心市街地または北国街道木之本宿・地蔵坂周辺)のみ
- 採点結果により補助額が決定(100万円以上で80点以上が最大150万円)
- 補助事業完了期限は令和9年2月末
よくある質問
Q. どの地域なら対象になるか
A. 長浜駅周辺中心市街地、または北国街道木之本宿・地蔵坂周辺地域内での出店が対象。
Q. 最大いくらまで補助される
A. 最大150万円。採点80点以上かつ補助対象経費100万円以上で150万円交付。
Q. 工事はいつまでに完了させるか
A. 令和9年2月末までに補助事業を完了する必要がある。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 市区町村(長浜市) |
|---|---|
| 滋賀県の小売店向け制度 | 7件(滋賀県の一覧) |
| 滋賀県内での上限額の位置 | 150万円は県内の上限額公表5件中上位2位(中央値150万円) |
| 「開業」の制度との比較 | 高め(同カテゴリ43件の上限中央値100万円。開業の一覧) |
| 募集期間の長さ | 17日間。短期募集のため、見積もりと書類は公示直後に動くのが安全です |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
同じ実施主体(長浜市)の他の制度
全国対象で併用を検討できる「開業」の制度
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
よくある質問(掲載データから)
Q. 【2次募集】長浜市まちなか出店支援事業補…はいくらもらえますか?
A. 上限は150万円です。補助率が10/10なので、対象経費を150万円使ったときに満額に届きます。滋賀県内で上限額が公表されている5件の中では上位2位で、中央値は150万円です。
Q. まだ申請できますか?
A. この制度の募集は2026年9月18日で終了しました。同種の制度が新しく公募されることがあるため、新着の制度と締切間近の制度を確認してください。
Q. 小売店でも対象になりますか?
A. 小売店が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は滋賀県です。長浜市に事業所があることが条件になります。本店と店舗の所在地が異なる場合の扱いは窓口に確認しましょう。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
いくら使うと、いくら戻るのか
補助率10/10・上限150万円の条件で、投資額ごとの計算です。補助金は後払いなので、右端の自己負担ではなく投資額の全額をいったん立て替える必要があります。ここを見誤ると、採択されても資金繰りで詰まります。
| 対象経費(投資額) | 補助される額 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 80万円 | 80万円 | 0万円 |
| 120万円 | 120万円 | 0万円 |
| 150万円 | 150万円(上限に到達) | 0万円 |
| 230万円 | 150万円(上限に到達) | 80万円 |
この制度で満額を受け取るには、対象経費が150万円必要です。それを超えて使っても補助額は150万円のまま増えません。上限に合わせて投資規模を決めるのが、いちばん無駄のない使い方になります。
※対象になる経費の範囲は制度ごとに違います。消費税は対象外とされるのが一般的です。正確な計算は公募要領で確認しましょう。
この制度でつまずきやすい点
- 受け取りは後払いです
- 交付決定 → 発注・支払い → 実績報告 → 入金、の順に進みます。入金までの数ヶ月を自己資金かつなぎ融資で乗り切る必要があります。
- 募集期間が短い制度です
- 公示から締切まで17日しかありません。次の公募回に備えて、見積もりと事業計画の下書きを先に用意しておくと動けます。
- 長浜市の事業者に限られます
- 対象区域・業種・事業所の所在が細かく指定されることがあります。本店と店舗の所在地が違う場合は、どちらで判定されるかを窓口に確認しましょう。
滋賀県で「開業」に使える制度の比較(8件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。小売店の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| [3次公募]中小企業成長加速化補助金 | 5億円 | 1/2以内 | 2026年11月12日 | 国・全国団体 |
| このページの制度 | 150万円 | 10/10 | 2026年9月18日 | 長浜市 |
| 玄海町内の立地調査にかかる視察費用を補助します | 15万円 | 100% | 通年・随時 | 玄海町 |
| 中小企業経営力強化資金融資事業 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 創業関連保証制度 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| スタートアップ創出促進保証 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 挑戦支援資本強化特別貸付(資本性ローン) | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 再チャレンジ支援融資制度(再挑戦支援資金) | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
本市では、伝統的街並み景観の維持保全に重点を置いた遊休不動産流動化策を展開しているところです。これにより、コロナ禍において急増したまちなかの空き店舗数も、一時はコロナ流行前の水準にまで回復しました。しかし、遊休不動産を活用した新規出店が進む一方で、閉店する店舗もあり、空き店舗の解消に至るには難しい状況です。 令和8年度は、空き店舗のさらなる解消を図るとともに、商業観光都市としての魅力に磨きをかけるため、まちなかでの新規出店を支援します。 受付期間:令和8年9月1日(火曜日)~令和8年9月18日(金曜日)
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。