とくしま創業促進費補助金 二次募集のご案内
徳島県で新規創業・事業承継・第二創業に取り組む小規模事業者向け。創業経費の一部を補助します。
| 対象地域 | 徳島県 |
|---|---|
| 上限額 | 200万円 |
| 補助率 | 1/2以内 |
| 従業員要件 | 公募要領を確認 |
| 募集期間 | 2026年7月15日 〜 2026年8月20日(残り-60日) |
| 利用目的 | — |
対象となる事業者
徳島県内で新たに創業する方、または事業承継・第二創業により新たな事業展開に取り組む方。LED関連、特産品活用、子育て・福祉、まちづくり等の地域課題解決に資する社会的事業で、デジタル技術を活用する事業が対象です。
対象になる経費
- 創業等に要する経費(詳細は公式ページで確認が必要)
申請の流れ
- 事前相談(令和8年8月10日(月)まで)
- 申請書類の作成
- 申請書提出(令和8年7月15日(水)~8月20日(木)午後5時必着)
- 審査
- 交付決定
- 事業実施(交付決定日~令和9年1月31日)
申請時の注意点
- 申請期間は令和8年7月15日~8月20日午後5時必着。事前相談は8月10日までに完了する必要があります
- 補助上限額はスタートアップ枠200万円、一般枠50万円(審査で特に優秀な評価の場合100万円)
- 補助対象期間は交付決定日から令和9年1月31日までです
- デジタル技術の活用が必須要件です
よくある質問
Q. 建設会社でも申請できますか?
A. 業種指定がないため建設会社も対象ですが、LED関連、特産品活用、子育て・福祉、まちづくり等の地域課題解決に資する事業で、デジタル技術を活用する場合に限ります。詳細は公式ページまたは事前相談で確認してください。
Q. 補助金はいくらまでもらえますか?
A. スタートアップ枠は200万円、一般枠は審査で特に優秀な評価を受けた場合100万円、その他50万円です(補助率1/2以内)。
Q. 事業をいつまでに完了させる必要がありますか?
A. 補助対象期間は交付決定日から令和9年1月31日までです。
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 都道府県(徳島県) |
|---|---|
| 徳島県の建設業・工務店向け制度 | 12件(徳島県の一覧) |
| 徳島県内での上限額の位置 | 200万円は県内の上限額公表8件中上位4位(中央値100万円) |
| 「開業」の制度との比較 | 高め(同カテゴリ35件の上限中央値100万円。開業の一覧) |
| 募集期間の長さ | 36日間 |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
徳島県の「開業」の制度
同じ実施主体(徳島県)の他の制度
- 徳島県事業承継支援費補助金」の募集について
- 新時代スタートアップ成長支援事業費補助金」の募集について締切 2026年10月30日
- 【徳島】令和8年度中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)締切 2026年10月31日
全国対象で併用を検討できる「開業」の制度
※同一経費への二重計上は不可。併用可否は各公募要領で確認しましょう。
よくある質問(掲載データから)
Q. とくしま創業促進費補助金 二次募集のご案…はいくらもらえますか?
A. 上限は200万円です。補助率が1/2以内なので、対象経費を400万円使ったときに満額に届きます。徳島県内で上限額が公表されている8件の中では上位4位で、中央値は100万円です。
Q. まだ申請できますか?
A. この制度の募集は2026年8月20日で終了しました。同種の制度が新しく公募されることがあるため、新着の制度と締切間近の制度を確認してください。
Q. 建設業・工務店でも対象になりますか?
A. 建設業・工務店が対象になる見込みの制度です。ただし業種以外にも従業員数・所在地・事業内容の要件があります。最終的な判断は公募要領で行ってください。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は徳島県です。対象地域内に事業所があることが条件です。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。徳島県で同じ目的に使える制度が他に1件あります。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
いくら使うと、いくら戻るのか
補助率1/2以内・上限200万円の条件で、投資額ごとの計算です。補助金は後払いなので、右端の自己負担ではなく投資額の全額をいったん立て替える必要があります。ここを見誤ると、採択されても資金繰りで詰まります。
| 対象経費(投資額) | 補助される額 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 200万円 | 100万円 | 100万円 |
| 320万円 | 160万円 | 160万円 |
| 400万円 | 200万円(上限に到達) | 200万円 |
| 600万円 | 200万円(上限に到達) | 400万円 |
この制度で満額を受け取るには、対象経費が400万円必要です。それを超えて使っても補助額は200万円のまま増えません。上限に合わせて投資規模を決めるのが、いちばん無駄のない使い方になります。
※対象になる経費の範囲は制度ごとに違います。消費税は対象外とされるのが一般的です。正確な計算は公募要領で確認しましょう。
徳島県で「開業」に使える制度の比較(9件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。建設業・工務店の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| [3次公募]中小企業成長加速化補助金 | 5億円 | 1/2以内 | 2026年11月12日 | 国・全国団体 |
| ローカル10,000プロジェクト(地域経済循環創造事… | 5,500万円 | 要確認 | 2026年11月13日 | 三好市 |
| このページの制度 | 200万円 | 1/2以内 | 2026年8月20日 | 徳島県 |
| 玄海町内の立地調査にかかる視察費用を補助します | 15万円 | 100% | 通年・随時 | 玄海町 |
| 中小企業経営力強化資金融資事業 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 創業関連保証制度 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| スタートアップ創出促進保証 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 挑戦支援資本強化特別貸付(資本性ローン) | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
| 再チャレンジ支援融資制度(再挑戦支援資金) | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 国・全国団体 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
当機構では、地域課題の解決につながる創業等を促進し、地方創生の実現を図ることを目的として、「とくしま創業促進費補助金」を実施しています。本補助金は、新たに創業する方や事業承継・第二創業により新たな事業展開に取り組む方などを対象に、創業等に要する経費の一部を補助するものです。 申請期間:令和8年7月15日(水)~令和8年8月20日(木)午後5時必着(事前相談は8月10日(月)まで)
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。