伊豆の国市観光施設バリアフリー化促進支援事業費補助金
伊豆の国市内の観光施設のバリアフリー化改修を支援。介護・福祉事業所が観光施設に該当すれば対象となり得るが、詳細な対象施設範囲・要件が不明。
| 対象地域 | 静岡県 |
|---|---|
| 上限額 | 500万円 |
| 補助率 | 1/2以内 |
| 従業員要件 | 公募要領を確認 |
| 募集期間 | 2026年8月10日 〜 2026年9月30日(残り-19日) |
| 利用目的 | — |
対象となる事業者
伊豆の国市内で観光施設を運営する事業者。高齢者や障害者が利用しやすくするためのバリアフリー化改修を実施する者が対象
対象になる経費
- バリアフリー化改修工事費(手すり・スロープ設置、通路拡張等)
- 設計費
- 工事管理費
申請の流れ
- 令和8年8月~9月(なるべく早い時期)に伊豆の国市観光課に連絡
- 補助事業の内容を協議・確認
- 書類を作成
- 令和8年9月末までに書類を提出
申請時の注意点
- 受付枠は5枠のため、早めの連絡が必要
- 補助率は対象経費の1/2以内(自己負担が1/2必要)
- 上限額は500万円
- 詳細は伊豆の国市観光課に確認すること(公募ページの記載が不完全)
よくある質問
Q. 手すりやスロープの設置には補助がでますか?
A. 対象。手すり・スロープ設置、通路拡張等のバリアフリー化改修工事費が補助対象
Q. 自己負担はどのくらい必要ですか?
A. 補助対象経費の1/2以内が補助額のため、最低でも1/2の自己負担が必要
Q. 申請に間に合わせるには、いつまでに動けばいいですか?
A. 令和8年8月~9月になるべく早い時期に観光課に連絡し、9月末までに書類提出が必要。枠は5つのみ
この制度の位置づけ(実データ比較)
| 実施主体 | 市区町村(伊豆の国市) |
|---|---|
| 静岡県の介護・福祉事業所向け制度 | 8件(静岡県の一覧) |
| 静岡県内での上限額の位置 | 500万円は県内の上限額公表6件中上位1位(中央値200万円) |
| 「改装」の制度との比較 | 高め(同カテゴリ17件の上限中央値100万円。改装の一覧) |
| 募集期間の長さ | 51日間 |
| お金の性質 | 補助金・助成金・支援金(返済不要。多くは後払いで、先に支払う資金の手当てが必要) |
似た制度・併用候補
静岡県の「改装」の制度
よくある質問(掲載データから)
Q. 伊豆の国市観光施設バリアフリー化促進支援…はいくらもらえますか?
A. 上限は500万円です。補助率が1/2以内なので、対象経費を1,000万円使ったときに満額に届きます。静岡県内で上限額が公表されている6件の中では上位1位で、中央値は200万円です。
Q. まだ申請できますか?
A. この制度の募集は2026年9月30日で終了しました。同種の制度が新しく公募されることがあるため、新着の制度と締切間近の制度を確認してください。
Q. 介護・福祉事業所でも対象になりますか?
A. 介護・福祉事業所が対象に含まれるかは、公募要領の確認が必要です。「中小企業者」の定義や業種の指定によって扱いが変わります。窓口に電話で確認するのがいちばん早い方法です。
Q. どの地域の事業者が使えますか?
A. 対象地域は静岡県です。伊豆の国市に事業所があることが条件になります。本店と店舗の所在地が異なる場合の扱いは窓口に確認しましょう。
Q. 他の補助金と併用できますか?
A. 別々の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費への二重計上はできません。静岡県で同じ目的に使える制度が他に1件あります。経費を分けて計画すると、合計の調達額を増やせます。
いくら使うと、いくら戻るのか
補助率1/2以内・上限500万円の条件で、投資額ごとの計算です。補助金は後払いなので、右端の自己負担ではなく投資額の全額をいったん立て替える必要があります。ここを見誤ると、採択されても資金繰りで詰まります。
| 対象経費(投資額) | 補助される額 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 500万円 | 250万円 | 250万円 |
| 800万円 | 400万円 | 400万円 |
| 1,000万円 | 500万円(上限に到達) | 500万円 |
| 1,500万円 | 500万円(上限に到達) | 1,000万円 |
この制度で満額を受け取るには、対象経費が1,000万円必要です。それを超えて使っても補助額は500万円のまま増えません。上限に合わせて投資規模を決めるのが、いちばん無駄のない使い方になります。
※対象になる経費の範囲は制度ごとに違います。消費税は対象外とされるのが一般的です。正確な計算は公募要領で確認しましょう。
静岡県で「改装」に使える制度の比較(5件)
同じ目的で申請できる制度を、上限額の大きい順に並べました。介護・福祉事業所の場合、複数の制度を別々の経費に充てて組み合わせることがあります。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 締切 | 実施主体 |
|---|---|---|---|---|
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金… | 10億円 | 公募要領を参照とする | 2026年11月30日 | 国・全国団体 |
| このページの制度 | 500万円 | 1/2以内 | 2026年9月30日 | 伊豆の国市 |
| 令和8年度掛川市空き家活用モデル事業費補助金 | 200万円 | 2分の1 | 2027年2月26日 | 掛川市 |
| 中心市街地に対する税制支援措置・低利融資制度 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 中心市 |
| 民間中心市街地商業活性化事業 | 要確認 | 要確認 | 通年・随時 | 民間中心市 |
※同一の経費に対する二重の補助は認められません。併用の可否は各制度の公募要領で確認してください。
実施機関の案内文(原文抜粋)
高齢者、障害のある人等、だれもが安心して旅行を楽しめる観光地域づくりを推進するため、観光施設のバリアフリー化改修の支援を行うことを目的として、対象事業者に補助金を交付する。 受付枠:5枠 バリアフリー化促進支援事業に該当する経費書類 提出期限:令和8年9月末 ※補助事業を活用したい場合、令和8年8月~9月(なるべく早い時期)に観光課に連絡。
出典: 公式ページに掲載された案内文の抜粋です。最新の公募要領は出典でご確認ください。