熊谷市の介護・福祉事業所が使える補助金・助成金
熊谷市(埼玉県)の介護・福祉事業所(デイサービス・訪問介護・グループホーム・障害福祉サービスなど)が使える制度を、市区町村・都道府県・全国の3層で整理しています。2026年9月3日時点で熊谷市独自の制度は2件。これに埼玉県の制度6件と、全国対象38件が上乗せで使えます。熊谷市の制度で上限額が公表されている1件の中央値は300万円(埼玉県全体の中央値は600万円)。目的別ではその他2件・販路開拓1件が中心です。
| 項目 | 熊谷市の実測値(2026年9月3日時点) |
|---|---|
| 熊谷市独自の制度 | 2件 |
| あわせて使える制度 | 埼玉県の制度6件 / 全国対象38件 |
| 上限額の中央値 | 300万円(公表1件) |
| 多い目的 | その他 2件・販路開拓 1件 |
| 直近の締切 | 令和8年度 熊谷ブランド「晴れまち」認定品開発促進補…(2026年12月31日・あと119日) 熊谷市中小企業SDGs経営・ジギョケイ策定支援奨励金(2027年1月29日・あと148日) |
熊谷市独自の制度(2件)
令和8年度 熊谷ブランド「晴れまち」認定品開発促進補助金のお知らせ
熊谷市内の新製品開発・既存商品改良を支援。地域ブランド認定に向けた伴走支援。介護・福祉事業所対象の明記なし。
熊谷市中小企業SDGs経営・ジギョケイ策定支援奨励金
熊谷市内の介護・福祉事業所がSDGs経営・事業継続力強化計画を策定し認定を受けると、15万円の奨励金を取得できます。
埼玉県の市区町村で比べると(7市区町村)
埼玉県のうち、独自の制度を出している市区町村を制度数の多い順に並べました。熊谷市は2位です。市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より通りやすい傾向があります。
| 市区町村 | 独自の制度 | 上限額の中央値 | 直近の締切 |
|---|---|---|---|
| 川口市 | 4件 | 20万円 | 2026年10月30日 |
| 熊谷市(このページ) | 2件 | 300万円 | 2026年12月31日 |
| 深谷市 | 2件 | 20万円 | 2027年3月31日 |
| 小鹿野町 | 1件 | — | 通年・随時 |
| 羽生市 | 1件 | 30万円 | 通年・随時 |
| さいたま市 | 1件 | — | 2027年2月1日 |
| 川越市 | 1件 | 10万円 | 2027年3月1日 |
※埼玉県の制度6件と全国対象の制度は、どの市区町村の介護・福祉事業所でも申請できます。
埼玉県の制度(熊谷市の介護・福祉事業所も対象になり得る)
- 株式会社全東信の破産手続開始に係る資金繰り支援について
- 経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業助成金(賃上げ重点コース)【令和8年度第2回】締切 2026年9月14日
- 【埼玉県】令和8年度 企業等における省エネ・再エネ活用設備導入補助金締切 2026年9月14日
- 埼玉県中小企業等奨学金返還支援事業補助金(令和8年度)締切 2026年11月30日
- 【埼玉県】埼玉県民間事業者CO₂排出削減設備導入補助金(緊急対策枠)締切 2027年3月31日
- 【埼玉】令和8年度中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)締切 2028年3月31日
埼玉県の他の市区町村
熊谷市の介護・福祉事業所向け補助金 よくある質問
Q. 熊谷市の介護・福祉事業所が使える補助金は何件ありますか?
A. 2026年9月3日時点で、熊谷市独自の制度が2件です。これに加えて埼玉県の制度6件、全国対象の制度38件も申請できます。件数は毎朝の自動巡回で更新しています。
Q. 市区町村の補助金は、都道府県や国の補助金と併用できますか?
A. 制度によります。別の経費に充てる場合は併用できることが多い一方、同じ経費に複数の補助金を充てる「二重計上」は原則禁止です。また「国の助成金の活用を条件に上乗せする」タイプの市区町村制度もあります。併用の可否は各制度の公募要領で必ず確認しましょう。
Q. 熊谷市で締切が近い制度はどれですか?
A. 直近では「令和8年度 熊谷ブランド「晴れまち」認定品開発促進補助金」(2026年12月31日)、「熊谷市中小企業SDGs経営・ジギョケイ策定支援奨励金」(2027年1月29日)です。市区町村の制度は募集期間が1〜2ヶ月と短いものが多いため、見つけた週に窓口へ問い合わせるのが安全です。
Q. 市区町村の制度は狙い目ですか?
A. 一般に、市区町村の制度は対象が地域内の事業者に限られるため、国の大型補助金より応募者数が少なく、書類も簡素な傾向があります。金額は10万〜100万円規模が中心ですが、国や都道府県の制度と組み合わせれば手出しを大きく減らせます。まず地元の制度を確認してから、上位の制度を重ねるのが効率的です。