2026年3月の美容室・サロン向け補助金・助成金(23件の記録)
2026年3月に締切を迎える制度(3件)
豊後高田市小規模事業者等物価高騰支援事業補助金について
豊後高田市内の小規模事業者向け。販路開拓・業務効率化・設備投資費用を補助。物価高騰対応支援。
商工会議所地区 小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠(令和6年能登半島地震等)>(10次公募)
能登地震被害の美容室・サロンが事業再建する際の経費を補助。石川県指定地域の小規模事業者が対象。
中東情勢の影響に関するご案内(保証料補助拡充)
新宿区内の中小企業が対象期間中に制度融資を申し込んだ場合、信用保証料の全額補助を受けられる。美容室・サロンも対象だが、個人事業主の適用可否は不明。
2026年3月に募集が始まった制度(20件)
【久留米市】中小企業止水板等設置事業費補助金(令和8年度)
久留米市内の美容室・サロンが止水板設置など浸水対策工事を実施する場合、経費の1/2(上限50万円)を補助。事業継続力強化計画の認定が必須。
【飯塚市】令和8年度外国人材受入環境整備事業費補助金
飯塚市内で外国人材(技能実習・特定技能等)を雇用する美容室・サロンが、就業・生活環境整備費を上限15万円まで補助。2月末時点での在籍が要件。
橿原市業務改善支援補助金
橿原市内の美容室・サロンが国の業務改善助成金を先に受給し、その後に市の上乗せ補助(上限10万円)を申請可能。ただし国助成金の受給確定が前提条件。
【長野県茅野市】受注及び販路開拓支援事業補助金
茅野市内の美容室・サロンが展示会・見本市出展経費を補助。国内展示会20万円、国外40万円、補助率2分の1以内。
【東海市】小規模企業等振興資金等信用保証料補助金
東海市内の美容室・サロンが愛知県の制度融資を受けた際の信用保証料を最大12万円補助。資金繰り改善に活用可能。
【三重県 鈴鹿市】令和8年度創業促進補助金
鈴鹿市内での新規創業者向け。特定創業支援を受けた個人が対象。初期経費の1/2(上限30万円)を補助。
岡崎市創業資金利子補給補助金
岡崎市内で日本政策金融公庫の融資を受けて創業した美容室・サロン向けに、返済利子の45~60%を補助(上限20万円)。開業5年未満が対象。
【長野県茅野市】インターンシップ等促進事業補助金
茅野市内の美容室・サロンがインターンシップ受け入れで学生指導費や魅力発信活動費を補助。年10万円~5万円。
【長野県茅野市】中小企業人材育成等支援補助金
茅野市内の美容室・サロンが人材育成研修を受講・開催する場合、受講者1人1万円(年10万円まで)または開催1事業5万円の補助。補助率2分の1以内。
【長野県茅野市】新商品開発事業補助金
茅野市内の美容室・サロンが地域資源を活用した新商品開発時、経費の2分の1(上限30万円)を補助。
岡崎市中小企業事業資金保証料補助金
岡崎市内の美容室・サロンが融資時に負担する保証料の35~90%を補助。資金繰り改善に活用可能。
岡崎市創業資金保証料補助金
岡崎市内で創業した美容室・サロンが、愛知県融資の保証料補助を受けられます。保証料の45%、上限20万円。融資実行から60日以内に申請。
【長野県茅野市】特定創業者等支援奨励金(特定創業者)
茅野市内で創業したサロンオーナーへ、特定創業支援受修後に10万円の奨励金を定額支給。小規模個人開業者が対象。
令和8年度職場内障害者サポーター事業
東京都内の美容室・サロンが障害者サポーター養成・配置に取り組む場合、最大24万円の奨励金。個人事業主も対象。
【長野県茅野市】雇用促進奨励金
茅野市内の美容室・サロンが中高年齢者等を1年以上常用雇用した場合、対象者1人につき最大50,000円の奨励金を交付。
【長野県茅野市】消費喚起イベント事業補助金
茅野市内の複数事業者グループによる消費喚起イベント開催費を補助。個人・単独美容室・サロンは対象外。
深谷市起業家支援事業補助金
深谷市内で新規起業した美容室・サロンが対象。設備・備品購入や広告宣伝費の2分の1(最大20万円)を補助。商工会推薦が必須。
【内閣府】地方創生に資する利子補給制度(金融支援)
地域再生計画に基づく事業の借入金利子を最大0.7%補給。美容室・サロンも対象業種だが、自治体計画認定と金融機関指定が必須で申請難度が高い。
令和7年度 補正 地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業
中小企業向けの省エネ診断・伴走支援事業。診断機関の公募が中心で、美容室・サロンが診断対象になる可能性があるが、詳細な対象業種・補助内容が不明瞭なため確認が必要
古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金
古賀市内の美容室・サロンが太陽光発電設備(10kW以上)を導入する場合、最大450万円を補助。自家消費50%以上が条件。
2026年3月はどんな月だったか
2026年3月は、締切を迎えた制度が3件、募集が始まった制度が20件でした。新しい公募が多く出た月です。年度の予算が動き出す時期に、こうした山ができます。上限額が公表されている13件の中央値は20万円でした。
目的別に見ると開業が6件、雇用・人材が6件、販路開拓が5件という内訳です。補助金は年度の区切りで動くため、同じ月には翌年も似た顔ぶれが並びます。来年の同じ時期に何が出るかの目安として使えます。
いま募集中の制度は締切間近の制度と新着の制度で確認できます。