令和8年度神奈川県小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金
上限額
50万円
締切
2026年9月30日(残り60日)
補助率
補助対象経費の2/3以内
対象地域
神奈川県
神奈川県内の小規模美容室・サロン向け。予約・会計・顧客管理等のデジタル化に最大50万円(2/3補助)。個人事業主対象。
| 対象地域 | 神奈川県 |
|---|---|
| 上限額 | 50万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の2/3以内 |
| 従業員要件 | 20名以下 |
| 募集期間 | 2026年4月15日 〜 2026年9月30日(残り60日) |
| 利用目的 | 設備整備・IT導入をしたい |
対象となる事業者
神奈川県内に事業所を持つ小規模事業者(従業員数が業種ごとに定められた規模以下)で、人手不足解消やデジタル化による業務効率化を図る美容室・サロン。過年度の同補助金交付を受けていないこと。
対象になる経費
- 工程管理・予約管理システムなどの業種特有業務効率化システム導入
- 会計システム・インボイス対応システムなどの経理業務効率化システム導入
- 顧客管理システム・受発注管理システムなどの営業業務効率化システム導入(HP作成は上限10万円)
- 労務管理・勤怠管理システムなどの労務管理効率化システム導入
- RPA作成ツール・グループウェアなどのその他業務効率化システム導入
- パソコン・タブレット及び周辺機器(上限10万円)
申請の流れ
- 公益財団法人神奈川産業振興センター、商工会、商工会議所など相談機関で事前相談を受ける
- デジタル化対象業務を明確化する
- e-kanagawa電子申請システムで申請する(電子申請が原則)
- 補助対象となる経費について補助率2/3以内で審査される
- 交付決定後、事業を実施する
申請時の注意点
- 申請締切は令和8年9月30日(水)だが、予算額に達したら早期終了する可能性がある
- 過年度にこの補助金の交付を受けた事業者は申請できない
- 事前相談を受けずに申請することはできない。必ず相談機関に相談する
- HP作成・パソコン購入は全体上限額50万円の範囲内で、それぞれ10万円が上限
よくある質問
Q. 美容室・サロンは対象になりますか?
A. はい。宿泊業、美容サービス業が対象業種に含まれており、人手不足解消やデジタル化による業務効率化を図る美容室・サロンが対象です。
Q. 予約管理システムの導入は対象になりますか?
A. はい。予約管理システムは業種特有業務効率化事業として対象経費に含まれます。
Q. 補助金はいくらまで申請できますか?
A. 補助対象経費の2/3以内で、上限は50万円です。ただし、HP作成は10万円、パソコン・タブレット購入は合計10万円が上限です。
本ページの解説は公的機関の公募情報を基にAIが要約・整理したものです。申請要件・締切・必要書類は変更されることがあります。申請前に必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。